はじめまして、MiDです。
ブログを始めました。タイトルは「丑刻参(うしのこくまいり)」です。
丑の刻参り(うしのこくまいり)、丑の時参り(うしのときまいり)とは、丑の刻(午前1時から午前3時ごろ)に神社の御神木に憎い相手に見立てた藁人形を釘で打ちつけるという、日本に古来伝わる呪いの一種。(wikipedia参照)
いわゆる藁人形を釘で打ちつけて、
人を呪うアレです。不穏です。
これ、本質的には昔の人のストレス発散方法の一つだと思うんです。
恨みつらみを何かにぶつけるのは気持ちがいいですし。
しかも誰かに迷惑をかけるわけでもなく、非常にコスパもいい。
現代で言うならばSNSで不満や愚痴を投稿するのと
なんだか似てるな、と思うんです。
誰かに伝わるわけでもなければ、何かが解決するわけでもないが、
ほんのちょっと気持ちが楽になる。
こうゆう関連性とか妄想とか、好きなんです。
