可能性の獣、MiDです。
自称UberEATSのプロが語る。
紹介するお店は「カレーハウスCoCo壱番屋」通称「ココイチ」です。


あの米津さんが「世界で一番うまい」と言ってますからね。
期待して欲しいのです。
ココイチ聞いたことある人は、
「カレーの辛さが選べる」「好みのトッピングをつけれる」
そんなイメージがあるのではないでしょうか。
反面、何を選んだらいいのかわからない
と言う意見もあるかと思います。
なので、ズバリ私のおすすめを紹介します。
その名も「海の幸カレー 400g 2辛」です。

通常が300gなので、やや大盛り。
1辛でジャワカレーやゴールデンカレーの辛口と同じくらいでしょうか。
2辛はその倍くらいの辛さです。
「ウィンナー」とか「カツ」とか「チーズ」とか
普通トッピングってそうゆうのイメージしますよね。
なんだ「海の幸」って。
まあ待て。
物事には順序というものがあるんだ。
CoCo壱のトッピングは、大きく分けて2種類になります。
それは「乗せもの」と「混ぜもの」
まずは乗せもの。
カツだったり、フライドチキンだったり
カレーの上にポンと乗せるものが「乗せもの」です。
その名の通り。
次に混ぜもの。
チーズやほうれん草、豚しゃぶのような
カレーに混ぜ込むものが「混ぜもの」です。
こちらも名前の通り。
CoCo壱の基礎は、「乗せもの」「混ぜもの」から
最低1種類ずつトッピングすることです。
これだけでカレーのレベルがめちゃめちゃ上がります。
ただ、昨今値段も上がっており、
トッピングを2種類しようものなら、
値段が500円くらい上がってしまうんですよね…
ここで「海の幸」なのです。
海の幸は乗せものの「イカフリット」と混ぜものの「えび」「アサリ」が
通常の半分くらいずつトッピングできる、複合トッピングです。
値段が比較的リーズナブルなのが嬉しい。
CoCo壱のカレーのベースはポークです。
魚介と肉の旨みを合わせるのは、中国では基本だそうです。
そして魚介と辛味は非常に相性が良い。
ここまで言えば分かるわね?
終わりってことだよ。
ここまではCoCo壱のお話。
せっかくだからUberEATSならではのお話もしよう。
カレーってね、時間を置くとコクが増して美味しくなります。
肉など、具材の旨みがソースに溶け出すためですね。
UberEATSってね、料理ができてから届くまで
少し時間がかかるんですよ。
ここまで言えば分かるわね?
そう、終わりってことだよ。
今日もごちそうさまでした。

