12/24から13連休、MiDです。フハハ。
「メンタル」について。
「鋼のメンタル」とか「硬さではなくしなやかさだ」とか
メンタルの強さを形容することがあります。
ただ、正直ピンとこないというか
自分がメンタルがどれだけ強いのかって
目に見えないものですから、そうなろうと思っても
なかなか難しい。
ここで最近Tableauでさまざまなデータを可視化している私は
思いついたのです。
メンタルを可視化しよう。
可視化は思っている以上に効果があります。
考えることを減らしたり、みんなで仕事をする場合は
共通言語化できるので効率化できたり。
メンタルも、心は厳密には可視化はできませんが
姿形をイメージするだけでも、色々工夫が
できるんじゃないかと考えます。
例えば、責任感が強く
何でもかんでも自分のせいにしてしまうが、
傷つきやすい、という人。
真面目な日本人に割といそうな性格です。
これを形容するならば「紙耐久のタンク」でしょうか。
攻撃を自分で請け負うが、めっちゃダメージ喰らうっていう。
ゲームだったらこのキャラ弱いですね。
ヒーラーへの負担が大きくなってしまいます。
かといってヒーラーいないとすぐに倒れてしまいます。
姿形をイメージした後は「じゃあどうする?」です。
3択だと思っていて「紙耐久」を変える、
「タンク」を変える、どちらも変えずに受け入れる
のいずれかでしょう。
つまりそれぞれ、自身が強くなる、
不要な責任を自分が背負わない、
そうゆうもんだと飲み込む。という対策になります。
意外と3つ目も効果ありますね。
メンタルの不調ってわからないに対する不安が
結構体積食っているので。
メンタルを強くする、の具体的な話は今回省略。
その必要性があるとわかれば行動するのみです。
こんな感じで、まずは現状把握するという観点で
メンタルの形をイメージするのは効果的なのではないかと考えます。
私の場合は「鉄瓶のボトルシップ」のようなメンタルです。
外側はガッチガチの鉄のボトルで囲まれているが
中身はとても繊細というような。
中身の繊細さは外側からは見ることができないので
関係性の浅い人からはメンタルが強そう、と。
逆に船の存在を知っている、関係性の深い人からは
すごく繊細だと印象を持たれます。
自身の繊細さは好きですし、それを閉じ込めて見せないことも
自分らしいと思うので、無理に変えようとは思いませんが
強いていうならば繊細さを適宜他者に見せることができれば
本音で話せた場面も多かったかもしれません。
角度や条件に応じて見え方が変わる。
そうだな、例えば明るい側から見れば鏡だが
暗い側から見ると透過して見えるという。
マジックミラー号のようなメンタルを目指していきましょう。

