久しぶりにほぼ残業なしで帰宅です。
昨日は人身事故で結局満員電車だったMiDです。
本日朝の電車にて、
中田敦彦の「報告」に関する動画を見ていました。
相手によってベストは違うが、前半戦の内容は「上司に対する報告」です。
結論>解釈>根拠の順で報告をしましょう、という内容でした。
落とし穴としてネガティブな結論を報告するのは怖いので、
濁す言葉選びをしようとして意見が混じりやすい、
といったことがあるそうです。
これは確かにありますよね。
「売上が下がってます。」ではなく
「大丈夫だとは思います。」とか言っちゃうやつ。
上司は現状把握をしたい、というのが最優先ですから、
濁すメリットなんて全くない。と、
わかっててもやっちゃうんですよね。
ただ、中田敦彦論が正しかったとして、
次に待ってるのは「解釈」なわけで、
仕事経験が浅いとこれが大抵外れるんですよ。
そして解釈不一致したら、
またぐちぐち言ってくるのもわかってるわけで。
それなら事実の段階で「あんまりよくわかんなかったです」と
濁して話を終わらせよう、となって悪循環です。
かといって正確な解釈をするためには仕事に力を
注がなきゃいけない訳で、モチベーションがなけりゃこれも無理と来た。
詰んでるよな笑
しかし、もしひとつここで教訓があるとすれば
「仕事に感情を持ち込むべきでは無い」というところでしょうか。
これはつい先日、出向した上司が話していた言葉です。
「質問しちゃって大丈夫かな」「迷惑かな」
「そんなこともわからないのかと思われないか」とかを一切排して
「必要だから聞く」といった形で理由と行動の1:1のみを考えるんです。
そうすれば思いついてから行動までのラグを最小限に抑えられそうです。
上司側も一緒。
報告を聞いた時に「わかってないな」「ちゃんと調べろよ」と
感情を持った時点で、報告する側はもうまともな報告を今後もしません。
至らない所があったとして「〇〇だから次は〇〇にしよう」と
優しく伝えてあげれば、大抵理解すると思います。
仮に理解しなかったとしたら、理解できないやつが
下に付く程度の上司な訳ですから、お前で何とかしましょう。
事実伝えたら機嫌悪くなるとか、
マジでかっこ悪いからやめろな。
あと人の話最後まで聞かないのもなし。
そりゃ先に大事なことを言うのがオーソドックスかもしれないが、
伝える側にも伝えやすい順序というものがある。
だから私は喋るのが苦手なんです。
メールだと多少前後しても前の文章を振り返りやすいですからね。
我儘なのはわかっているが、凝り固まるほど余裕がないなら、
それを何とかできない方も我儘である。
忙しいのを理由に老害化するのは良くないな。
ヒートアップしてしまいました。
満員電車だと負の感情が募る、積もる。

