スクエニとCoCo壱の回し者、MiDです。
PlayStationの企画で面白そうなのが出ていました。
「あなたのPlayStation 2024」にようこそ :
https://wrapup.playstation.com/ja-jp/c65fd37933bafaee80f261c65822e88c8d2e62f33e6e807a1bf28239fc797241
2024年のサマリーが出るようですね。
どんなゲームをどれだけやったか、ジャンルとか
オススメのゲームとかがダッシュボードで表示されます。
モンハンのギルドカードとか、
こうゆう自分の履歴みたいなのって面白いですよね。
私の履歴はこちら。


メインアカウント600h、サブアカウント1,000hで合計1,600h。
1日あたり4.5hくらいですね。
私はゲームが第2の人生だと思っているので、
意外とこんなもんか、という感想です。
Switchもやってるので、+1hくらいでしょうか。
メインアカウントはフリートライアルで
200hくらい遊んだ「FF14」です。
無料でこんな遊べるの素晴らしい。キャラもかわいい。

サブアカウントは今年だけで「FF16」700hくらいやってます。
現在アルテマウェポン88本持ってます。
90本超えたら1本ずつ何かしらログにしましょう。
2025年もお世話になります。
とりあえず、年末年始はファンタジアンやります。
さて「ゲームは第2の人生」と、
サラっと超イケてる名言が飛び出しました。
私は2歳くらいの頃からゲームをしていたらしいので、
物心ついてから現在まで、ゲームは影のように共にありました。
かけてきた時間もご覧のとおり、
なんならゲーム配信見ながらゲームやってるので、
触れている時間あるいは密度は相当だと自負しています。
それでですね、ゲーム実況で配信者を見ていると面白いんです。
配信そのものはもちろん、人によって得意なゲームや苦手なゲーム、
もっと言うと呼吸するように自然にできるゲームと
ぎこちないゲームが明確に見えるんです。
その人のゲーム人生がプレイイングに現れるんですよね。
さらに性格や過去の体験なども、
スキル構築やプレイイングに現れます。
なんだか、人となりを観ているようです。
ゲームに人生が反映される。
それもかけてきた時間が長ければ長いほど色濃く。
という意味で、少なくとも私にとって「ゲームは第2の人生」なんです。
そしてこの現象はゲームに限らないのではないか、と思っています。
たまたま私は2歳から今までのおよそ20年間でしたが、
では20歳から40歳くらいの20年間で最も時間をかけるであろう事は何か。
それはおそらく「仕事」ですよね。
好きかどうかは置いといて。
正直今は仕事にやりがいなんて感じないし、
キャリアプランとかいうゲームに出てこない単語なんて知りません。
「ダーマ神殿解放後はどうする?」って聞いて欲しい。
しかし、40歳になる頃には経験値を得てレベルアップし、
スキルを手に入れて「仕事は第3の人生」になっていることが
理論上ありますよね。ゲームがそうなったんですから。
であるならば長い目で見て、
明確なプランは持たなくとも、無理はせずとも、
しかし適当に生きるのではなく「第3の人生」に繋げるために
ちょっとだけ手を伸ばしてみるのも良いかな、と思います。
それもまた、全部くだらねぇ。

