Official壺男dism

Game

毎日のように夢を見るMiDです。
大学生に戻り、とあるサークルを立ち上げる夢を見ました。

その名も「Official壺男dism(オフィシャルツボダンディズム)」です。
「ツボダン」と略していただければ。

Getting over it、通称「壺(つぼ)、壺男(つぼおとこ)」

簡単にいうと、みんなで集まってこのゲームやろう
ってゆうサークルです。

ゲームの内容は、等身大のハンマー持ったマッチョが
大きなツボの中に入り、足で歩くことができないので
ハンマーで上手いこと移動したり崖登ったりする、
というゲームになります。

操作性が難しく、写真のような崖を登るだけでも
慣れていないと1hくらいかかったりします。

そして、一歩でも踏み違えると、
崖の一番下まで落とされます。いわゆるマゾゲーですね。


これをサークルとしてみんなで遊ぶ、としたときに
2つの問題点があるかと思うんです。

1つはマゾゲーならば1人でやった方が集中できることです。
ガチャガチャ話ながらできる内容ではありませんからね。

もう1つはそもそもみんなで集まるなら
このゲームじゃなくて良い
ということです。
スマブラでいいです。桃鉄でいいです。

以上を踏まえ、コンセプトを追加するのはどうでしょう。
これが「オフィシャル」であり「ダンディズム」です。

人は3hくらい積み上げてきたものがわずか数秒で崩れると発狂します。
「このExcelファイル値貼りした奴誰だコラァ!」って。

壺男なんて、常にイライラしながらやるゲームです。

しかし、たかだかゲームでイライラしたり発狂するなんて、
それもみんなで集まる「オフィシャル」な場所でですよ?
果たして「ダンディズム」と言えるでしょうか。


週に1度、静かな教室で集まります。
時間は50min + 10min。

人間の集中力はそんなに長くは続きませんから
最初の50minで各々壺男をそれぞれのデバイスでプレイします。

ただし、物音を立ててはいけない。
叫んだり、台パンしたり、そんなの「ダンディズム」ではないから。

とはいえ静かな教室ですから、
きっと後ろから息が荒くなる音とかは聞こえてくるわけです。
「ああ、こいつ落ちたな」というのを些細な情報から
キャッチできるという相互関係が生まれるわけですね。

50minの集中時間が終わるとタイマーが鳴ります。
10minの間、アイスブレイクの時間です。

コーヒーでも飲みながら、「どこまで進んだ?」とか
「お前20分くらいで落ちたろ笑」とか話す時間になります。
ここで友達を増やしてください。

そして全1hの活動時間が終了したら、スマートに解散する。

何が良いって、壺男上手かろうが下手かろうが
人生に影響が全くないのがいいですね。
全ては茶番、そこに人が集まるならば喜劇的だ。

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