上司のお有難ぇお言葉

Episode

末っ子っぽいってよく言われます。
一人っ子のMiDです。

血液型で性格が決めるとかあんまり好きじゃないんですが、
友人に「B型の一人っ子とか、ヤバいね笑」って言われました。

認めますよ、確かに変わってる・面倒くさいと言われること多いです。

でもそいつ「AB型の末っ子」なんですよ。
お前はtier一緒に一番下だろ。


さて、昨今こんな話を職場でしてしまうと
ハラスメントと捉えられてしまうことも多いようです。
「B型だから大雑把なんだね」とかですら、アウトになり得ます。

本日職場で、ハラスメントについて考える、的な企画がありました。
2人の上司の印象的な話を軽く紹介します。

まずは1人目。

お互い時間がかかってわかることや気づくこともあるので、
その時の感情で頭ごなしに話してはいけない。
長期的な目線で見ると、何が起こるかはわかりませんからね。

私がよく話している「時間」の概念ですね。

マンガとかアニメで言う、伏線とか近い概念かもしれません。
その時点では釈然としなくとも、急に理解できる時が来て
その時に大きな衝撃を受ける、そんなところが。

また、これは部下にも上司にも言えることですね。
部下は、あの時上司が言っていたのはこうゆうことか、と気づく。
上司も上司で、ふとした時に他の言い方の方が伝わったのか、とか。

年の功ってやつですよね、おお〜…って思いました。


2人目です。この方は年配の結構偉い方。

私は上司からたくさんのハラスメントを受けてきました
心がけてはいますが、切羽詰まった時とかは私もしてしまうことがあり、
反省することがあります。

私のような老人ではなく、ハラスメントを受けたことがない人が増えて、
そんな若者達が指導する側に回っていく頃には、
ハラスメントは減っているのではないか
、と楽観的に考えています。

これも「時間」の概念。
とても納得感がありました。

ハラスメントを受けるのは嫌なこと。
嫌なことをされたら、自分はしないようにしよう、と考える。いい人は。

とはいえハラスメントが日常的ならば
それを環境だと認識してしまい、急にはやめられない。

だから、ハラスメントをいますぐ0にしよう、ではなく、
世代を経るごとにハラスメントを少しづつ減らしていき、
ハラスメントが非日常に変わっていくまで粘り強く意識を持とう。
そんな考え方かなと思います。

これも年の功。
根付いてしまった文化が少しづつ変わってきたのを
見てきたからこその意見なんでしょう。

尊敬できる大人に出会えば、幅が広がるね。

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