MBTIを馬鹿にする馬鹿

Philosophy

炎とともに歩む元INFJ、MiDです。

元と言うのは、人間は性格が変わるようで、今はINTJ-ASらしい。
64タイプに分けれるようになったそうで。

これね、合ってる。

「私の頭の中こそ至高」
「バカが私に迷惑をかけない社会」
「個人の価値観が満たされる幸せの集合が全体の幸せ」

という複雑な価値観が解かれました。

と、ここで「こうゆうのって当たり障りないこと言って
当てはまってる気になるだけだよね笑」「信じてるやつ馬鹿だよね、
科学的根拠ないらしいよ笑」って奴らをシバきたいわけです。

MBTIを馬鹿にする人間は馬鹿なんだろう、と思うのです。

これは私がMBTI信者で、信じない人間を否定している訳ではありません。

またMBTIは占いとは違う。
カテゴライズのツールに近い概念だと思う。


とある推定では、現代人が1日に得る情報は
江戸時代の1年分に相当するそう
です。

これは主に技術の進歩によるでしょう。
ある情報を得たい時、ネットで10秒かかるとして、
江戸時代ならば検索なんてないので、詳しい人に聞きに行かなければならない。

365倍の時間がかかるとしても1時間で知識人の元に辿り着けるかと聞かれれば、
ちょっと難しい気がするので、あながち誇張でもなさそうか。

しかし、人間の脳なんてほんの数百年で数百倍に進化するかと言われれば、
想像し難いですよね。記憶力や処理能力など。

とすれば、今後人間はその限られた脳のリソースをどう使うかを選別し、
不足分は外部のツールを頼るようになるでしょう。

具体的にはある10ページくらいの文章があったとして、
これをしっかり読んで理解するのに1時間かかる場合、
真面目に読まずにAIに要約させて、抽出された10行くらいを読み取るわけです。

脳に残る情報は、AIを通す必要のない単純かつ頻度の高いものとツールの使い方、
そして個人の価値観に紐づくもののみに絞られる
でしょう。趣味とか。

人類総ミニマリスト理論と呼んでいます。

ここでMBTIのようなカテゴライズは
情報のミニマル化に非常に有効な考え方
です。

人間数十億通りの見方をする時間などなく、
16タイプくらいにまとめあげ、もちろん当てはまらない部分もあるが
それは例外処理として人間を見る方が余程効率的だろう。

科学的根拠なんて必要ない。
科学的根拠のないインフルエンサーの一声で世論は変わるほど、民は阿呆だし
阿呆でも幸せならそれでいいんだ。

タイトルとURLをコピーしました