言語を考える

Philosophy

話を遮って「チガウチガウチガウ」って言ってくる
上司を殺害したMiDです。大体違わねぇんだよな。
今からその話すんだろっていう。

私は算数と現代文が好きで、それなりに自信があります。
数学と古文はムリ。

特に現代文は当たりの先生でしたね。

国語って500点満点で300いかないくらいの奴が
国語だけ85点とか取って「感覚だよね〜」って
教科なイメージ
があるかと思いますが、それ嫌いで。

その高校の先生は現代文をロジカルに教えてくれる。
主語とか目的語とか助詞のかかりとか。
これ/それが何を指しているのかをきちんと整理してくれるし、
整理する練習をさせてくれました。

10ページくらいの国語の教科書に載ってる作品を1-2ヶ月くらいかけて紐解くので、
私はある種特殊な訓練を受けていたと言ってもいい。

しかし現実的に短い文章を時間をかけて読解する場面は多くない。
SNSなんかは3行も読めないなんて人もいる。

まあ読まない/読めないのは問題ではないと思うのだが、
返信はしない方がいいフェミよね。国語より道徳なんじゃねぇかという余談。

キーワードと雰囲気だけ抽出するというか、
言語にアレルギーのある人が少し多い気がする。


こんなやり取りを見つけました。

先日、第2回the k4sen conが開催されました。

3日間のイベントでしたが、
1日目が終わった時点でこんなコメントがありました。

「楽しかったけど第1回の方がおもしろかったな。なんでだろ。」

まあ言わなくてもいいことではあるという前提は置いといて、
これに対するコメント。

「途中でk4senさん体調崩していなくなっちゃったからな〜…」

そしてこれに対する「いや、それは仕方なくない?」
「うわ」「k4senさんの気持ち考えろ」
という反論コメント。

これ、どっちが悪いでしょうか?

私はこの反論コメントしてる奴らが本当に頭が弱いと思うのです。

キーワードとして「k4sen」「体調崩す」「去年より盛り上がらなかった」
というネガの雰囲気だけを抽出して、捲し立ててるように見えるのです。

文脈として、たとえばk4senさんのイベントだから
主催がいなくなっちゃうのはしょうがないとはいえ寂しい
よねとか、
心配が勝つから純粋に楽しめなかったとか、まだどうとでも取れるだろう。

そして原因分析としてもそんなに悪くはない。
主催いないと盛り上がり弱くなるだろそりゃ。

だから2日目は序盤からオーダさんとか岸さんの出番が増えたよな。
釈迦さんも司会をやっていた。k4senさんの負担を軽くしようという反省かもしれないね

おそらく見えていないところで対策をとっただろう。
それはk4senさんがいなきゃダメだ、ってみんなわかってる
から。

考えていることと発言できることでは
情報量に大きな開きがある。時間的制約で。

賢ぶって文字を見るより、
道徳を学んで意図を汲む癖をつけるべきだと思うのです。

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