裏切りの極意

Philosophy

寒くなってきました。
外で喰うファミチキレッドでロシアを感じるMiDです。

ロシアと言えば裏切りですが、
裏切りについて考えることがあります。

そしてここには教訓がいくつも含まれていると思うのです。


裏切りの概念には「信用」の概念が必ずついてきます。

信用をためて、これを裏切ることで何かを得る
という見方をするならば、信用はリソースだとも言える。

ゲームで言うならばMP、しかしここで信用は失うと
取り戻せないというように、回復は難しいという概念。

つまり、基本的には裏切りは1度しか出来ないわけです。

信用は集めれば集めるほど
より大きな信頼を得るチャンス
になります。

簡単な仕事を順次こなしていけば、
大きな仕事を任せて貰えるようになります。

ここで「いつ」裏切るかという議論

簡単な仕事をサボってしまうと、
後々大きな仕事を振ってもらえなくなる。

今日明日知り合った奴をちょっと騙したところで得るものは少ない。

10年かけて勝ち取った信頼を裏切ることで得られるものの方が多いだろう。

裏切りに失敗することもあるかもしれない。
前述の通り、その場合は信頼回復は大抵難しいが、別の信頼を作るのもまた難しい。

ならば信頼はリスク分散的に様々な場所で少しずつ時間をかけて集めるべきなのか。

なんか閃きそうな気がする。

外でお茶こぼしてウザいからもう書くのやめます。

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