FF9リメイクの情報を心待ちにしているMiDです。

「知らないもんは怖ぇし、怖ぇもんは知りたくねぇさ」
FF13のサッズ・カッツロイの言葉です。
この言葉の背景として、
全く知らないものを怖がるわけではない、
という概念があると考えます。
それがネガであることはわかるが詳しくは知らない時、
それをより詳しくせずに避ける、という真意なのではないか、と。
そう考えると、恐怖以外にもこれは通じるのではないかと思うのです。
たとえば、殺意。
テクニカルな知識が全くなければ、
たとえばtableauでグラフが可視化されたとして「へぇ〜」で済む。
しかしtableauを使い慣れてる人がLookerStudioを扱った時、
ここまで無能なるものかと殺意が湧きます。
LookerStudioの神様であればそうはならない。
割り切りと工夫で何とか越えるでしょう。
中途半端なBIツールの知識が、私の殺意を掻き立てるのです。
そしてたまたま、私のバッグにナイフが入っている。
星の鉱脈のクォーツが1つ、砕けるのだ。

