愛国者MiDです。
①仕事の量と質
②仕事の効率
③技術の進歩
④技術の介入
週休3日制の推進や労働基準法の強化、
これに対して失われた30年や「最近の若者は…」「もっと働け」という反論。
おそらく①〜④のバランスが崩れてきていることが原因だと考えます。
まずは①。
これは増えるし、質も求められます。
なぜなら人間の欲に際限などないから。
今どきファミコンのゲームで満足なんてできません。
PS5で最高のゲームをたくさんやりたいわけです。
これを満たすためには②が必要になるわけです。
ファミコンのゲームと同じ時間/方法でハイクオリティな
PS5のゲームはできないでしょう。
とした時に③は実は達成できているエリアが多いと思うんです。
もちろんFF16を1年で出せるとは言わないが、
江戸時代の技術のままでは1,000年かけても無理でしょう。
ここで③は達成しているが
④は達成していないエリアはかなり多いと感じます。
ありとあらゆるゲーム会社でFF16を10年で作れるとした時、
スクエニのビルを入れば江戸時代ならば、やはりFF16は作れなかったはずです。
AIとインターネットの時代です。
これらの普及で人間の需要は大きくなりました。
今後もなるでしょう。
これと同時に仕事に応用できる技術も発展する、
つまり効率化の手段は増えるわけですが、これを使うかどうかが重要。
ここでChatGPTを使うなだの、ネットで調べずに考えろだの、
この手の老害をいかに排除するか。
彼らは技術介入を嫌う割に、
失われた30年を憂い、そして最近の若者に他責します。
余計な思想を持たず、発展とともに自然に成長すれば良いものを。
これが若者の戦いです。
上司の言うことなんて聞くな。
技術と応用を学ぶべきだと思います。

