対面拒否の美学

Episode

スプラ3を2,000時間やってるMiDです。

愛用の銀モデで5,000勝。
Switch2発売直後のサプライズアプデと同時に、
熟練度が5→10になりました。

いわゆる弱武器ですが、
実は武器ランダムガチエリア杯で、
最も勝率が良かった武器
らしいです。

唯一の60%越え、2位が確かわかばだったと思うのですが、
10%くらい差をつけてたと思います。

塗りが強いのでね。
対面はめっちゃ頑張れば何とかなりますが、
塗りが弱い武器は強い武器に絶対勝てない
ですから。

そしてサブスペは最強格のタンサンボムと
我らがサメライド。推しです。

どちらも対面拒否なんですよね。
ギア少し盛ってリッターより長いタンサンとか、
無敵で突っ込んで生きるか死ぬかのサメ。

メインの機動力と塗りで効果的なサメ始動を整え、
タンサンで相手の足を取り、サメでリーサル、最悪ボムコロで道ずれ。

相手と会話する気がない、っていう気高さが好きなんですよね。


ゲームは色んな楽しみ方がありますが、
私はこういった一方的に攻め立てるのが大好きです。

スマブラだとソニックとか。

RPGやハンティングだと、
攻撃力/素早さ/デバフ付与が揃った
スピードデバフアタッカーが至高です。

FF16だとニュートラルはリヴァイアサンクライと境界転移で他アビリティのリキャストを待ちつつ小技にクロススウェルとインパルスを絡めてウィルゲージを削り火力はギガフレアと斬鉄剣LV5でブッパして敵のターンはバハムートウィングでカウンターメガフレアをためて放つことで常に攻めることを私は「万(よろず)の攻め」と呼んでいます。


さて、会話をキャッチボールではなくベースボールとするならば、
いかに相手にボールを取らせないかが重要である
、という言葉があります。

対面拒否の考え方は現実でも役に立つことがあります。

たとえば2, 3人しか乗っていないエレベーター。

両サイドの開くボタンを2人で押しては
「どうぞ/あっ…どうぞ」みたいなまるで生産性のないgmの時間。

左手で開くボタンを押し、右手でスマホをいじり、
スマホを見つめて突っ立っとけば他人はスっと降りてくれます。

「都合良く、好きに解釈すれば良い。
私もそうしよう。さすれば私達は幸せだ。」

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