the k4tate ken #モンハンワイルズ

Game

※以下、ネタバレ含みます。

「60」という数字を見ると双眼鏡を構えるMiDです。
ワイルズプレイヤーの100人に1人くらいには伝わっていることでしょう。

トロコンしました。
モンハンシリーズで勲章をコンプしたの初めてです。
それくらい楽しい、今作の完成度高いです。

ハンターカードも最高傑作です。
脚なんて太ければ太いだけいいんだから。
プレート、勲章はトロコンで入手したものです、かっこいいね。

「ストーリーの感想」「バトル、片手剣の使用感」
「トロコンの難関」「まとめ」の順でレビューします。


【ストーリーの感想】

モンハンシリーズにストーリーを期待してる人
あんまり多くないでしょうが、今作はかなり良いです。

過去作と大きく異なるのは、ハンターの存在が当たり前ではないこと。
「武器なんて知らない」みたいな人が多数派の世界で、
ギルドや特にハンターが何を成し遂げるのか、という新しいコンセプトです。

よく言われていますが、今作の難易度は少し低めで、
ストーリー中の戦闘はサクサク進むことができます。

個人的に、探索メインで通りすがりに
手軽に狩りができる難易度
にしたのかなと予想。

そしてハンターは普通にキャラとして喋るのですが、
結構パワー系で私がいれば大丈夫みたいな感じ。

難易度やキャラと合わせて、プレイヤー自身も無双感に浸っている中、
一般人のナタがラスボスを前に何を犠牲にするか的な究極の2択を迫られます。
ごめんなさい、既にうろ覚えです。

ノリに乗ってるプレイヤーは、要はラスボスも何もかもぶっ飛ばせばいいんだろ?
という思考になっていることでしょう。

アルマが「見ていてね、これからハンターが何をするのかを。」と言い、
なんとハンターもプレイヤーと同じ思考、もう1つの選択肢があると言い、
ラスボスをぶっ飛ばしに1人立ち向かう、というラストバトル
です。

この高揚感を予期して、
難易度低め・ハンターのキャラクター・ストーリーを
組み上げたのだとしたら素晴らしい。

色んな意図を感じました。


【バトル、片手剣の使用感】

バトルの難易度は低めですが、
全13種の武器が軒並み強くなったのもあるでしょう。

私は片手剣専門ですが、ワイルズで完全に「成った」ね。

全ての行動が強い。
火力高め・機動力高め・ガード可能・無敵行動あり…ガチでやばいです。

特に悪さしてるのはガード攻撃ですよね。
攻撃に合わせて適当に振っていればジャストガードになるし、
ミスってもガード判定。究極の安定行動です。

移動斬りでくるくる張り付いたり、
滑り込み斬りで無敵のまま詰めたり、リーチの短さすらも克服しました。

スキルの噛み合いも素晴らしい。
スタミナ消費がバクステだけなので渾身ビルドも良い。

話題の削刃刺撃も主力技で発動するので、
元の武器性能と合わせても傷だらけにできます。

サブ武器と絡めて毒と麻痺で常に攻勢を発動したって良い。
貴方の宜しいように。

私のビルド、削刃刺撃を中心にバランス良く。

【トロコンの難関】

主なものは「釣り」と「金冠」でしょうかね。
しかしこれら含めて、時間はかかるが技術は必要としないものが多いです。

大物を30回釣るトロフィーですが、
緋の森の豊穣期、大湖畔でやってみて下さい。
大マグロを2-3分で1匹釣れます。

コツはまず「狩人珠」をつけること。
詳しくは知りませんが、釣りやすくなるそうです。

次になんとかなんとかっていう大物がかかりやすいエサで釣りを始めます。
うろ覚えでごめんなさい。大物の位置は目視で確認。

魚がかかるまではしゃくり?で誘導します。
スティックをちょんちょん下に弾いていればOK。

さあ食らいついたら、魚が動く方向にスティックを倒します。
ここまでは多分、そんなに難しくないんですよね。

魚は左/右/奥のいずれかに飛び跳ねます。
必ずスティックをその方向に倒してからR2を押します。
奥はスティック上です。

これをR2から押したり、同時でもミスることがあるので順番が大事です。

魚が止まった時、スティックを上下に動かす
またはくるくる回してリールを巻きます。

これで岸まで引っ張りきれれば勝ち。また動いた場合はこれを繰り返します。

コツをつかめばミスることすら無くなるレベルなので、
まずは慣れていきましょう。

続いては金冠・最小金冠集めです。

「集落を襲っているモンスター」「竜谷周回」「歴戦周回」など
様々な情報が交錯していますが、以下私の方法です。
※ジハード・護竜ウルシュバルト・ゾシアは対象外です。

「個体の強さ」という最大5つ星の指標があるかと思います。
これの星3以下は無視します。

最大金冠は歴戦の星4または5、
最小金冠は通常の星4または星5が出やすい印象
です。

竜谷はマップ移動で個体の大きさが変わるので
ここに出現するモンスター、具体的には
護竜とヌシ以外はここでエリア移動で周回しましょう。(3/12時点)

今作は双眼鏡で、およそ60~70mくらいから覗くと
最小か最大かがわかる仕様
です。

ヌシは各地の異常気象まで、護竜は天候/時間帯不問で
狩りたいモンスターの星4、5が出るまでテントで休憩します。

そして双眼鏡で確認し、ダメなら「セーブせずにタイトルに戻る」
休憩した時点でオートセーブが入っている
ので、
また探索から始めることができます。これの繰り返し。
きちんと個体は変わります。(3/12時点)

目的のモンスターがいれば、調査クエストとして保存しても良し、
その場で倒してしまっても良しです。
意外と1週間もあれば達成できます。


【まとめ】

痕跡集めやクシャルダオラのような面倒な要素もなく、
オート移動や宝玉確定ドロップなど、令和のモンハンって感じです。

しかし投げやりに簡単にしたのではなく、
プレイヤー側も開発側も含めた様々な意図を汲んで作られた、
紛れもなく歴代最高傑作
だと感じます。

いわゆるG級、マスターランクが数年内に実装されて
環境の変化やエンドコンテンツが加わる時に、
土台が現状のモンハンワイルズになるはずですから、非常に楽しみです。

また会いましょう。

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