MiDです。
先日の加藤純一軍団とCRのゲームイベント「VERSUS」面白かったです。
ユリースすごいね。プロに魅せられたって感じがします。
CR側はrion君が盛り上げようと頑張ってました。
彼もまたMVPですね。何かの間違いで好感度下がったら楽しいですね。
1日目が終わった段階で、
ゲームがそんなに上手くない加藤純一軍団が、
元プロや最高ランカーをかかえるCRをポイントで圧倒するという、
下馬評を覆す結果になりました。
そのアウェー加減から、CRは元気なくなってたんですよね。
ほぼrion君しか喋らなくて、加藤純一軍団のボドカから
「お前ら喋れよ!」と言われていたくらい。
もちろん、プロレスです(半分本音か)。
ですが、視聴者的にもここは気になったところで、
Xでは「CR全然やる気ないじゃん、演者ならちゃんとしろよ」
的なコメントが結構見られました。
その中に島田紳助の過去の動画とともに
「CR見てこれ思い出したわ」というコメント。
動画の内容は以下の通り。
「収録見に来てくれる若い女の子がオレらをダメにしてる。
この子らはファンだからオレらがどんなにつまんないことしても笑うてくれる。
そこに甘えたら終わり。
オレらが本当に笑わせなきゃいけないのは
お茶の間でぼ〜っとテレビ見てる兄ちゃんやオッサンや。
カメラの向こうを意識せなあかん。」
加藤純一軍団のファンは基本的に私のような、
ニート/社会不適合者/キチガイ/テロリスト/鬱モコキ八人衆から構成されます。
対してCRは若い女性を中心に、ちょっとイケてる感じの子から人気があります。
イベントの盛り上げ方の違いを見ると、
島田紳助の言葉を彷彿させたのは自然な気もしないでもないです。
もちろん、場馴れとか普段参加するイベントとの違いや
求められるエンタメの種類が異なる点や、
CRをたたく人は主に加藤純一軍団でしょうから、
違う畑の文化は尊重したいので、私は思うところはあれど叩きませんが。
しかしこれとは別として、
若い女の子にちやほやされる人間になりたいか、
ネットに蔓延る闇の住人を笑かせる人間になりたいかを考えさせられ、
私は圧倒的に後者であると自覚しました。
同年代でも、中学の時は最高に面白かったのに、
大人になってモテに走って全くおもんなくなってった仲間を見ると、
哀れな気持ちになるんですよね。
私自身、多分恋愛に熱中していたら、ログも書いてなかったと思います。
今は自分の過去ログを振り返っては「コイツおもろいな」って思いながら読んでます。
さて何が言いたいかと言うと、
インターネットの使い方の一例を紹介してみたかったのです。
森羅万象のいずれもが入口で、無限に拡張できる。
「紙とペンさえあれば、何時間でも数式を書いて過ごせる。」

