全員、死なねぇかな

Episode

ここ数日で1番イライラしています。

なんでしょうね。
一言で言えば仕事が上手くいかない。

列挙するならば、確認したいことがある時に
ちゃんと準備してから上司のところに行こうとすると、
分からなかったら確認してね
、と。

いやでも、細々確認したらそんなことは自分で考えろよ的な
ナメた態度取るじゃねぇか。

しかも、確認したいことはデータの定義が曖昧だったり、
そもそも正しいデータ出てなかったりで、そっちの問題です。

どこがどう間違っていて、問題なのかを整理して説明した上で
全体で提出遅れたら、「グラフ作成に手間取っていて」と
オレのせいにされる始末。

死ねよ、マジで。

もちろん、ミスに気づく速度や知識不足で事前に調べる時間で
私がもっと早くなんとかできる余地はあったでしょう。

しかしそこまで私が最善を尽くしてやっと回るってのが問題です。

「全員が最善を尽くせば」と言えば聞こえは良いが、要は責任転嫁です。
各々、丸投げはやめようぜ。手戻りの多発はスピード重視の本質からズレてるぞ。

結果、オレ以外の人類がくたばり、
残りの短い人生をモンハンで過ごそう
という気持ちになっています。


しかしMiD、負の感情は強い。
進行形の怒りは教訓に変えてストックしよう。

イライラが頂点に達すると、その原因を見失い、
別のところに向かうという発見です。

「上司が嫌い」「仕事の進め方が良くない」「自分の要領が悪い」といった
様々な原因のうち、ただ1つすら解決しようとしません。

「人類全員の死」が全ての問題を解決できる、
という極端な思想に行き着いた
のです。

感情派と呼ばれる人は特にここに行き着くスピードが早そうです。
そしてこの時、どんな論理も通じません。

人間がすれ違って和解するまでに、必要なのは論理ではなく、
まずはその極端な装甲を剥がすところからでしょう。

よって私は明日から当分塞ぎ込みます。
イライラも態度に出すので、気をつけてください。

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