MiDです。今回は新しい試み、というか迷走です。
私は沢山考えては忘れるタイプなので、
思いついたことをメモにまとめたり、
広がりそうならばログにします。
ふと、本日のログのネタを探しにスマホのメモを見た時に、
全く思い出せないものがありました。
「アンカーと米津玄師」
本っ当になんのこっちゃ。
改めてこの共通点や意図を探していく回にしようと思います。
「米津玄師」は義務教育ですから
解説の必要はありませんね。
「アンカー」は船のアレなのか、リレーの最終走者のことか。
いいえ、私のことですから、キングコング西野が
言っていたアンカーでしょう。
噛み砕くと、生成AIが発展する未来で、
「過程」「時間」などの生成AIには作れない概念を
絡めていないサービスは淘汰されるだろう、という考え方です。
コメ欄では「元気な大学生」と言われていました。
センスあります。
安直に考えるのであれば、
米津玄師ほど代わりの効かない存在になれば、
一生食いっぱぐれない的な話でしょうか。
しかし、私の性格ならば米津玄師がいないならいないで
別の趣味を持っていたはずだ、とか言うはずなので、これは違う。
米津さんといえば、才能がありすぎて
漫画家からは漫画を描かないで欲しい、
ダンサーからは踊らないで欲しい、など
お前がこっちの業界きたらオレらが生きていけてねぇじゃねぇか、
と尊敬を込められた皮肉を言われる逸話が有名です。
これが近い気がするんですよね。
アンカーとの共通点、思い出したら書こうと思います。

