手負いの獣は恐ろしい

Philosophy

くたばり損ない、MiDです。

正月休みが明けまして、本日初出社です。
今週フル出社確定で、すでに適当に2, 3人殺そうかと考えています。

正月はファンタジアンとダブルクロスやってまして、
ログの更新もサボってゴロゴロしてました。

やはり、負の感情がなければ筆が乗らない。
緩やかな不幸を燃料に、社会は確実に発展するのです。

さて、初日から仕事を辞めたいわけですから
Xで「退職」とか「転職」だの調べてみると、
必ず返信欄にこういう人が出てきます。

辞めたあとはどうするか考えてるの?

私が大学生くらいの頃には転職当たり前の空気感が
出始めた頃だったと思うのですが、当時の私も転職するならば
より良い所/勝算があるのか、と思っていました。

しかし、働くようになってからは本当に大変な時に
後先を考えてる余裕なんてないから
辞めたいんだよな
、と思うようになりました。

後先考えてやりたいことがあるのならば、
一言目は「辞めたい」でなく「始めたい」でしょうからね。
モチベーションの前提が違う。

では、後先も考えずに仕事を辞めることは、
ズバリ良いことなのかどうか。

私は、辞めてしまっても良いと思っております。

「3年続ける」とかは多様化し、
時間も限られている現代社会ではナンセンスです。

世間からの目、次に転職しづらくなるとかは
考えなくていいです。

根拠はひとつ、「追い詰められた獣は強い」からです。

人間、余裕がなくなった時のエネルギーは計り知れません。
後先がない時の方が頭は回るし身体も動きます。

我々の神、加藤純一は仕事を辞めた時期に
6つの端末で同時にポケモンをやる、とかいう
訳分からん配信を始め、そして人気になっていきました。

自分の人生ふりかえってみて、ターニングポイントは
追い詰められた時だった人は多いのではないでしょうか。

ならば、手に職ついていて不幸だが生きている余裕のある状況から、
職を失いタイムリミットが迫ってきている状況の方が、
良いアイデアが浮かぶかもしれません。

もちろん程度によりますけどね。
立ち直れないくらいつらい状況ならばきちんと休みましょう。

また、余裕があるときの方がパフォーマンスが
高いことだってあります。ルーチンワークでいちいち
切羽詰まってられません。

余裕のある時はエコ運転、
追い詰められた時に非常用の燃料でなんとか目的地にたどり着く。

そんな両方の手段を飼い慣らせれば、
この先怖いものなしだと思うんです。

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