オレが足りない、MiDです。
各自治体に1人ずつオレが足りてねぇよな。
現在の職場、かなり人手不足です。
1人平均で4つくらいの案件を抱え、
さらに社内業務に常に追われています。
方針として、一人で抱えずに手分けして終わるものは終わらせよう、
となりまして、属人化している業務を共有する機会が増えました。
私も本日、同僚に仕事を教えたのですが、
スケジューリングや意図の設定などで上司からお褒め頂きました。
実現までは気を抜けないですね。
ここで思ったのは、
「手が足りない」のか「頭が足りない」のかを
意識するのが大切だということ。
単純な作業で割と誰でもできるが、
一人だと時間がかかるものは「手が足りない」、
アイデア担当や舵取りがいない状態が「頭が足りない」です。
当然と言えば当然ですが、
自分でどこまで補うかを意識するのはとても大切だと思いました。
たとえば今回の私の例では、
作業内容を知っているのは主に私だけだったので、
頭も手も私だけです。
作業はおそらく間に合わない、ことも自分だけが知っている。
ここで足りないのが「手」ならば言った通りにみんなでこれやって。
「頭」ならばどうすれば間に合うかみんなで考えよう、となります。
後者を選択したところで、
作業の内容もどれだけかかるかも分からない人が
画期的なアイデアを出せるはずがありません。
なので私は「手」を増やすために、
作業内容の詳細の共有と、各人の稼働を踏まえ、
予め決めておいたスケジュールと担当を伝え、
無理そうなら連絡をくれ、と30分で伝えました。
結果的にこれが刺さった感じです。
スケジュールの努力目標は今週末。
他のプロジェクトの都合で既に1人破綻しましたが、
それでも大丈夫なように組んでるから安心してくれ。

