「それは違うぞ、あおちゃんペ」と益若つばさが写る
アベプラのサムネを見て、家でやってくれと思ってしまいました。
女同士の論争にガチで興味がない、漢の鑑MiDです。
1,000ログ書くのが目標だと以前零したのですが、
これをどう活用しようか考えたりします。
おすすめ記事を月1くらいで更新していて、
過去記事を振り返っておもろいな〜とか楽しむことはありますが、
もっと何かないだろうか。
1つは、ゆくゆくは配信なんか始めるのも面白そうです。
DaiGoとかひろゆきとかに定期的にハマるのですが、
論文やデータを引き合いに論理を展開しますが、
実際に確認しにいく視聴者って多分そんなに多くないですよね。
DaiGoが言うならそうなんだろう、
と信じるもしくは諦めるに近いでしょうか。
確認をする手間や時間を考えると、そこで道が途切れます。
もちろんデータや論文をその場で出すことは出来るのでしょうが、
著作権だとか言語だとか、どこにあったかを探すテンポとかを考えると、
現実的ではないですね。
ここで、テーマを人生論だとか哲学、
ものの考え方なんかに絞って、自分が書いたログを元に話すならばどうでしょう。
自分で何を書いたかはおよそ覚えているし、
著作権は当然私にあります。
考え方であれば正解/不正解もないので適当に喋れます。
喋りと活字がセットだと、より印象にも残りやすいでしょうから、
これは上手く活用できているように思います。
1,000はそのまま引き出しの数ですね。
FF好きの私としては「1,000の言葉」なんて
チャンネル名にしても良いでしょうか。
また、面白さのひとつに「時系列」があります。
同じテーマでも5年前はこう考えていて、3年前にはこうなった。
今ではこうだ。と過去を振り返ることができるわけです。
ふと、生成AIは時系列データの扱いが
苦手と言われている(諸説あり)ことを思い出します。
生成AIは基本的に、それっぽいことを言うのがコンセプトですから、
「いつ」「誰が」「どんなニュアンスで」といった
細かいところの精度は低めなんですよね。
では、たとえば1,000ログ書いたとして、
それを教師データとして生成AIをカスタマイズしてはどうか。
きっと私のためにパーソナライズされた、
時系列も反映したもう1人の自分のような存在になるのではないか。
もちろん切り取った5年くらい分のデータだけではありますが、
だからこそ見えてくる別の視点もありそうですよね。
もっと自分を知りたいのだ。

