馬鹿と鋏は使いよう

Philosophy

会社の個室トイレが5箇所全部埋まってる時、
横から火拳をぶち込みたくなるMiDです。

「馬鹿と鋏は使いよう」という言葉があります。
これは切れないハサミも工夫しだいで切れるように、
馬鹿も役立てることはできる、という言葉です。

今ではよりシンプルに「解釈を拡げろ」という
教訓で使われることも多いでしょう。

たぬかなの弱者男性ビジネスとか、
ジョージの情報商材とか、これ卑怯ですよね。

あの論法ってずるくて、様々な可能性がある中で
最も悲観的な可能性をピックアップし扇動的に捲し立てる
という手法です。

たのかなの例だと「アイドルにプレゼントを送ったが喜んでくれてるだろうか」
というコメントに対して「お前みたいなキモい男のプレゼントなんて
気持ち悪がってるに決まってるやろ!」と言うんです。

でもそいつがキモいかどうかはわからない、
アイドルとそいつの関係性もわからない、すごく性格の良い子かもしれない。

そして反論をすると「効いてる効いてるw」です。

明らかに極端な論調だが、
カルトにより反論の余地はない。多勢は力です。


これは相手が悪いですね。

この相手に個人で勝とうとするならば、
たとえば財力で有無を言わせないとか、イケメンになるとかでしょう。

しかし価値観なんて人それぞれで、
得たいものを得ることはそう容易くはない。

ちなみに仮にたぬかなに勝ったところで得るものは何もないからね。

つまり、娯楽以外の意図で戦うべきでない相手なわけです。

しかし活用はできる。

「大学行くなら工場行け」ってジョージが言ってたけど、
工場行ったらああなるよ。

当時聞けてれば、わたしなら
横浜国立大学行けるくらいには勉強頑張れたな。

とかね。

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