MiDです。
炎上ネタ第2弾です。第1弾はこちら。

今回は「憲法について考える風来坊」さん
通称 : 「一々話を捻じ曲げるなよ」さんです。
立場としては「悪いことしたら批判されて当たり前」
主張は「お前はろびんが好きだから擁護したいだけだろ」
と言ったところです。
若干、何を言っているのかわからず
解釈に時間がかかっています。
例えば代名詞「一々話を捻じ曲げるなよ」は
どの部分を指して言っているのかよくわからず、
「どうでもいい」の部分が、私は「無断転載かどうか」に
かかっているのに対し、彼は「ろびんその人」あるいは
「この炎上」を指しているらしく、「どうでもいいなら擁護するなよ」
といった感じでなんか噛み合いません。
この手のタイプは和解や相互理解もなければ、
逆にどちらかが折れる、論破する/されるという結果にも
ならない感じですね。
今回は趣向を変えて、なぜ叩くのかではなく
なぜ噛み合わないのか、について考えます。
パターンは大きく以下の3つだと考えます。
・目的が異なっている。
・常識が異なっている。
・知能が異なっている。
3つ目の知能に関しては、ポストの文面だけでは分かりません。
私の理解力/文章力がない=私の知能が低いなのか
彼の理解力/文章力がない=彼の知能が低いなのか
これは断定はできませんね。よって上の2つをメインテーマにします。
「目的」が異なっている。
これは仕事とかの打ち合わせでもありがちな光景です。
何かを決定し、意思共有するために会議を設定したが
時間が経つとなんだか枝葉の議論になり、別のことは決定した。
しかし元々決めたかったことは決まらず、結局なんの会議だった?
というあの現象ですよね。
仕事の場合、解決方法はシンプルで
「今日は〇〇について会議をします。それ以外の話題は禁止です。」
とあらかじめ召集者が宣言すれば良い。
しかし、こと突発的に発生するSNSの議論や
YouTubeのコメ欄なんかは、目的がズレた状態でスタートし、
目的が重なることも拒絶された状態で結末を迎える、
もしくは結末はなくどちらかが飽きたら終わりになります。
本炎上で私は「叩いている人が湧いて出てくるのが不思議」と
発言しており、肝はこの部分になります。
文章はミスリード誘う感じになってしまい、そこは反省です。
目的としていうならば
「人のミスや炎上で叩きたい人たちの心理が知りたい」です。
ですから、「一々話を捻じ曲げるなよ」には
明確に自分に被害がないときに叩きたがる人はどういった
心理状態なのか、といった問いかけをしたつもりです。
すると帰ってきたのは「悪いことしたから批判されるのは
不思議でもなんでもない」というものでした。
この…分かりますか?
悪いことをしたら罰されるのはわかるんです。
犯罪ならば刑罰がある。要は然るべき処罰です。
しかし批判は「然るべき処罰」に含まれませんよね?
ルールブックにないです、それ。
ここで自分に被害があって苦言を呈するのであればわかる。
「然るべき処罰」「私怨」でないものを自ら与えようとする人の
心理がどういったものなのか、を聞きたかったわけです。
ですがまるで、お母さんに
「これはなんでダメなの?」と聞いた時に
「ダメなものはダメ!」と言われた時のような
そうゆうの求めてなかったわ、というあの感じですよね。
そして逆に彼の目的は
「僕はろびん好きだから批判するなって正直に言えよ」
の部分かなと推測します。
要は「ろびん信者のレッテルを貼りたい」
「好きな人批判で顔真っ赤にしてる奴だと認めさせ、小馬鹿にしたい」
ひいては「この論争で勝ちたい」あたりでしょうか?
でも別に私は、ろびんさんが言ってることは
全て正しいとは思ってませんし、ただの趣味仲間くらい。
加入時のテリー強くね?ピサロよりマーニャの方が良くね?です。
ろびんさんは好きですけど、
別に批判するなとは思ってませんし、言ってないです。
一定「ちゃんと反省しろ」「適切な対処をとるべき」と言った
批判はきちんと受け止めるべきだと思います。
で、なぜか論争にしたがるんですが
私はただ知りたかっただけなので、「勝ち」とか「負け」とか
じゃないわけですよ。
ほら、お互いの目的が全然違うから
落とし所が見えないでしょう?
この現象は友人関係でも、ゲームだろうと
割とどこでも発生します。臨戦体制になる前に
まずは目的を宣言するところから始めるのが良いのかと。
アベプラで本田圭佑さんが近しい話をしていました。
回し者です。どうぞ。
田原総一郎面白いですね。
続いて「常識」が異なっている。
先ほどの話にも関連するのですが、
私的には「悪いことしたら批判されても当然ではない」で
彼的には「悪いことしたら批判されて当然」なんですよね。
こういった根本的な違いがあると
ただ決別に向かっていくというね。
生産性のある結果は訪れず、
ただ時間を無駄にしたような感じになってしまう。
私としては「嗚呼、こんなふうに時間って無駄になるんだ笑」
って感じで楽しいのですが、一般的には避けるべきでしょう。
この辺りも本田圭佑さんが同じようなこと言っていたので
ぜひご覧ください。

