逆張りの先へ

Philosophy

26歳の言葉通じない系のMiDです。

個人的には私は文章をロジカルに読む癖を、
高校の現代文の先生に植え付けられた(感謝してます)ので、
割と言語には自信があります。

反面文意を複数取れる時に、初速が遅れることがあるのを
自覚している
ので、会話はちょっと苦手です。

大学は理系で教授に絞られましたので、
例えば初歩的な事実と感想を分けましょうとか、
論点を整理しましょうを含め、こちらも訓練を受けました。

という私のような人間から見ると、別に世代に限らず、
私と同程度以上に言語への理解がある人の方が少ないです。

というよりは言語の捉え方が異なると言うべきでしょう。

そりゃそう。高校で現代文をロジカルに学び、
理系の大学でいい感じの教授にあたる、というルートだ。

「月が綺麗ですね」を美徳とするのが日本人なわけで、
私はこれを「そうですか。」で会話終了
し、後日一人でなぜ
「あなたが好きです」と言う意味になるかを文脈と背景から分析する人間です。


しかしこうゆうルートも結構悪くなくて、
会社で一意に文意が伝わる資料を作ったり、
プログラミングとかの考え方がスムーズに頭に入ってくる。

優秀だと呼ばれる上司も理論立てて再現性のある実績を
立て続けているわけですから、ウマが合うんですね。

直属の上司や同僚とはちょっと噛み合わないけど、
部長とは話がとても合う。

なんかよく分かんねえけど上手くいかねぇ、
があまり発生せず、成功にも失敗にも
明確な理由付けをできる
のがメリットでしょう。


メリットがあるならば、大部分の文系の子達と
話を合わせる必要性とそのメリットを考え、比較します。

ぶっちゃけそんなに無いことが今確定しましたので、
私は逆張りの人生を歩もう。

特に日本人は、周りの人が飛び抜けて幸せになるとか、
変化を遂げることを好まない性質があるそうで、
自分への反対意見が多ければ多いほど良い道なのではないか。

しかしそれは闇の道。標がないわけで、頑張って手探りで進むか、
または優秀な先人を自分で見つけるのが良いでしょう。

どうしよっかな。意外と岐路に立っている。

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