会社にて、東北に出張行ってた上司が20:00くらいに帰ってきまして、
「おかえり〜!」的なムードの中、「どんだけこいつ趣味ないねん」って
思ったMiDです。クソ失礼でサーセン。
「創る」と「壊す」って、どちらが難しいかを考えることがあります。
私はつまらない人間なので、創るのにかけた時間や労力によって、
壊すのに必要な時間や労力は決まる、と思っています。
たとえば、中小企業のルールなんて
明日には変えられるものがあったりしますが、
役所なんかいつまで紙でチマチマやってるんですか、って話です。
長年の積み重ねによって、正しさや利便性とは違った、
よく言えば「伝統」的な堅牢さを持ちます。
中々鶴の一声でも壊れない。
人間の心理も近いものがあると思っていて、
ちょっとしたことならば直ぐに謝れるが、ミスが大きいほど、
あるいはミスしてから長い時間が経つと中々謝れなかったりします。
しかし、こういった人間の心理が生み出す壊すことの難しさ、
というのは得てして自分で創っているものです。
蛇足さんと言う元超売れっ子のイケメン歌い手で、
現在Twitchで一番馬鹿にされてるおじいちゃんがいます。
彼の発言ですごく好きなものがあります。
「若いうちに年齢のせいにして人を馬鹿にするのはやめた方がいい。
自分が歳をとった時に出来ることが減る。」
若い頃に「〇〇歳にもなってゲームとか…」なんて言ってると、
自分が歳をとり、例えば子供ができた時や技術が著しく進歩した時に、
後ろめたさからそれを楽しめなくなる、ということですね。
好きなことにはとことん純粋であるべきだと思います。

