男女の友情は成立するのか

Episode

この戦争を終わらせにきたMiDです。

中学時代からディスカッション最強だった私は、
一言喋れば形勢をこちらに傾かせる軍神のようでした。

「男女の友情は成立するのか?」

大学生の頃、中学の友人達10人で集まった時、この議題になりました。

ファーストインプレッションは私が「成立する」で2:8の劣勢でした。
ほとんどが「成立しない」でした。

私の一言目です。

「では、今この場はなんだ?」

中学の友人10人、女性も含むこの集まりは友情ではないのか?
という指摘。致命傷です。

「いや、恋愛の感情を持つことはあるから」
「今後変わることもあるから」

こんなの答えになっていない。
「今」「この場」はなんですか?の答えになってないからね。

感情が時間経過で変わるのは当たり前、
少なくとも今は友情が成立している時点で
「男女の友情は成立しない」という理論は通用しないわけです。

結果は私ともう1人の勝利です。
もう1人はトドメ刺してくれました。
「私はみんなのこと友達だと思ってるよ。」
最強過ぎ。ネウロと弥子みたいなコンビネーションです。

「反則だぜ、あの組み合わせは。」

個人的に議論は強い行動を押し付けるより、
弱い行動をしない方が強いです。

そして弱い行動とは「自分の感想を論理ぶって喋る」こと。
これは超弱い。

徹頭徹尾の論理には勝てないですから、正論と質問攻めで負ける。
ひろゆきのメインウェポンですね。

今回の場合は
「友情によって成立している場が今存在している事実」
をどうやっても覆せない。

浦原喜助風に言うならば「順番が違う。」
事実を否定するのが先。

そして多分これを覆すならば
「いや、オレは性欲でこの場にいる。
女の子がいなかったらオレはここに来ていない」くらい
論理もクソもない感情論の方が強い。

よって「論理」か「感情」かに振り切った方が固いんですよね。

そして感情も別に本当に思ってなくてもいいのがミソで、
心を殺した方がディスカッションは強いという持論です。

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