潤滑油とかいう見たこともない例示

Philosophy

就活あるある(もはやないない)で
「あなたを物に例えると何ですか?」
「私を物に例えると潤滑油です。」
というくだり。

コミュニケーションやら全体の空気やらをなめらかにするイメージでしょうが、
潤滑油とか見たことあるやつ少ないだろ、って思ったりします。

andmoreの動画でまさにこれが話題になっていて、
就活のプロが採点してくれる企画がありました。

私だったら「歩道橋」とかですかね。

ルーツでもあるのですが、友人が
「道路があって、車が通っていると渡れないから、
川にかかってるはずの橋を道路にかけちゃえば渡れる、
って考えた人が歩道橋作ったんだろうな〜…」
なんて言ってたんです。

これ深いですよね。
ビジネスにおいてこの飽和した社会では新たなものを生み出すのではなく、
新たな価値を生み出す必要
がある。

橋も歩道もすでに存在するものであるが
「車が通っている時でも道路を渡れる」という価値が
それらのかけ合わせで生まれた
のです。

私は歩道橋そのものではないが、
様々な情報や既存の価値観を収集して新たな価値観を生むことを、
何よりも楽しみながらやりたい
、的なことを言うでしょう。

その気になれば、令和に退屈なんて存在しないはずだ。

タイトルとURLをコピーしました