柳のような議論

Philosophy

中学時代、クラスに藍染惣右介が8人くらいいました、MiDです。

平均クオリティは低めでした。

憧れと理解は最も遠い感情ですから、
年金や健康保険料について、話し合いで解決できるという憧れは捨て、
現状を理解すべきです。

アベプラとかひろゆきが言うベーシックインカムとか、
対して年寄りの政治家の話とかって、
一部正しく聞こえつつ、そろそろ飽きました。

常に枝葉の理論に聞こえるのは私だけでしょうか。

たとえば「明日から年金制度終了です」となった場合に、
現在の70代は怒り、30代はいいぞ!となることでしょう。

しかし「20年後に年金制度終了です」となった場合、
現在の70代は同じように怒るだろうか。

40-50代がむしろ怒りの声を上げるのだろうか。

もうこれが全てでしょう。

要は感情論で、自分が得をする/損をしないならばそれでいい、
って人が多いんです。

年齢が上がるほど自民党への投票率が上がっているのが良い例です。

選挙に行きましょう、とかくだらん。
逆です、年寄りに行かせない方が国は変わる。

であれば、論理によって説く事ができる
といった幻想はとっとと捨てるべき
です。

たとえば、自分が幸せならそれで良いならば、
そいつらの幸せは認めるから、こっちの幸せも認めてもらう、とか。

年寄りやクソみてぇな政治家が、
裏金やらやたら高い給料やらを得るのは認めましょう。

そいつらがくたばる20年分くらいの財源は確保してもいいでしょう。

代わりに、こちらはこちらでやらせてもらう。

若者はベーシックインカムを貰えるし、
保険料も安くなる。生きたいように生きればいい。

となると、全体で財源が足りないだとかが出てきます。

ええそうでしょう。
資源が限られてるので、足りなくなれば戦いに発展するのが自然。

それでいい。
日本の領土内で若者の国と年寄りの国に分けてしまえば良い。

南北ではなく、年齢で、適用される法律を決めてしまえばいい。

人口ピラミッドが旧日本と新日本で、上下に真っ二つになるようなイメージ。

もちろん、年寄りの国はやがて滅びるでしょう。
つまり、平和だ。

もうやめよう、YouTubeのコメ欄みたいななんちゃって論理バトルは。
時間の無駄だ、殴り合うのが早ぇ。

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