時間の次元を付与する

Episode

派遣元と派遣先の両上司が余裕なくなって、
部下に当たり散らかしてるため、
火を使おうかと考えているMiDです。

派遣先の方の話。

月一で社長に部の活動を報告しているのですが、
その資料を作成しています。

何度かチーム内で資料確認の時間があり、本日2度目ですが、
1度目の確認で何も言わなかったくせに今日の朝イチに文句垂れてきました。

3日前に言えただろ。

で、その資料の修正のため、足りなかった情報を
集めるために他の2名の上司に話を聞きに行ったところ、
すごく丁寧に教えて下さり、大変感謝です。

本来、私は派遣社員なので、
資料作りはあくまで手伝い程度のはずが、
7割がた任せきりにしていた挙句、色々言われてるのを
気にしてくださってたみたいです。

2名とも別の方向で優秀。

1名は前提や背景などの当て感が素晴らしい。

「それはわかってんだけど」という話を長々してきたり、
「そんなの知らないけど」という話をすっ飛ばしたりしない。

こっちが30くらい知ってるとしたら、
25~50くらいの話をしてくれる
イメージです。

具体的には「この前やってもらった〜〜を」
「〜〜でこうゆう話があったので」みたいな導入から入ってくれる。

彼と認識の齟齬が発生したことは1年で1度もなく、
ちょっとすごいですね。

もう1名はめっちゃロジカル。

グラフの見せ方や、リード文の表現を
「〜〜だからこうした方が良い」と必ず理由をつけてくれる。

また「目的を必ず入れるように」「主なメッセージは何か」
「曖昧な表現は避ける」といった今後にも繋がる話をしてくれる。

こちらの意図も聞いてくれた上で、肯定も否定もロジカルで、
最後まで話を聞いた上で「どうゆうこと?」ってならないのがすごい。

実は少し前までは苦手でした。
そんなのもわかんねぇのかみたいな空気を
私が勝手に被害妄想してた
ので、ちょっと怖かったんですよね。

まあ私はそうゆう「なんかヤだな」を結構信用してるので、
もしかしたら過去に火を使ってる可能性はありますが。

しかし時間とともに自分の成長、
環境の変化、様々な要因で苦手から尊敬に変わったりします。

全ての事象に時間の軸を加えましょう。
悩みや不安といった解消されていくもの、
老化や政治など今後問題になるものを少しだけでも想像できれば。

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