日本人総犯罪者計画

Philosophy

思うに日本はあと30年以内に崩壊するので、
今更ながら焦りを覚えているMiDです。

30の数字は朧気に浮かんできた数字ですが、
20XX年問題とかは大抵30年以内の予想です。

何かそろそろ賭けに出ても良いのではないかと考え
「日本人総犯罪者計画」を提唱します。

法律を撤廃し、何をしても良いという意味ではありません。

幼少期に少年犯罪をしてしまった人は、
大人になってから成功する確率が高いそうです。

これは幼少期という常識を身につけるタイミングで、
どこまでが許されて、どこからがアウトなのかの線引きを
体験するためだと考えられています。

この線引きが大人になってからできない人は多いと思います。
変に真面目すぎたり、これはダメだが理解できない人がいたり。

私は前者も後者も場合によって備えていて、
生きづらさを感じることがあります。

この線引きの感覚を持つ人間が多数派になれば、
ギリギリで最大限の動きをする流れが発生し、
社会全体の推進に繋がるのではないか、という理論です。

義務教育(国の制御が届く)の範囲かつ、
攻撃性が高くなる中学生くらいのタイミングで、
取り返しがつかないものは禁止して少年犯罪を許容する
1ヶ月くらいを意図的に作ってみるのはどうでしょう。

いや、やっぱりナシだな。結局次の一線を越えてしまう人間が出てくるし、
かといってルール化しすぎると本質を損なう。

日本人総政治家計画にしよう。
ガキどもに「なんでこうしないんですか?」
「なんでこんなこともできないんですか?」と
純粋で攻撃的な声を老害に叩きつけるのはどうか。

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