捨てるのは難しいのか

Philosophy

定期的に全てを捨ててしまいたくなるMiDです。

とっとと仕事を辞めて、自分にとっての幸せを追いたいと願えば、
こんなブログにたどり着きました。

ミニマリスト、1年で200万円貯めて会社辞めました。|Atene
社会人6年目になったこの春、私は、正社員として働いていた会社を辞めました。だんだんと、自分にとってのミニマリストを極めてきた私は、いろんなものを手放していく過程で、とうとう会社員という働き方も一旦手放すことができました。 そうできた最大の理...

あなたにとっての幸せとはなにか、
何が必要で何が要らないのかを考え、
仕事を辞めたINFJの方のブログです。

共感しかなかったので、ぜひ読んでみて下さい。

おそらくこの方や私のように「幸せとは」とか
「本質的には〜〜」という表現を好むタイプは
捨てる方が得意
なのでしょう。

悪く言えば、多すぎる情報を処理しきれない。
ので、自分の両手に抱えられる程度に縮小する癖が付いているのでしょう。

しかし逆に捨てるのが苦手で、
拾う/増やす方が得意な人も世の中にはいます。

まあ会議とかだと分かりやすいですよね。
まとめたがるのが前者で、とりあえずたくさん意見言う人が後者です。

個人的には上司が後者だと苦労します。
昨日言ってた指示と今日の指示は異なるとか、
思いついたことをたくさん言ってそれぞれ関連がないとか。

しかも会議の場で広げるから困る。

頭の中で事前に広げて、
それをまとめてから会議の場に持ってくるという流れにしなければ、
常に一手遅れます。

で、振り回されるのは実際に手を動かす部下側になるので、
百害あって一利なしです。

見てると頭の回転は早いが、深いところではなく表面で処理している。
または余裕がなくて情報や手がかりが常に有り余っていないと不安、
というように見えます。

自分にとって必ずあっ欲しいもの、
あった方が良いもの、逆に必要ないものを見極めるべきだ。

情報があり余る社会は、
選択肢が多いだけで手に持てる許容量が多いわけではない。
もちろん増やす手段はあるが、それも必要なのか。

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