或阿呆達の御話 サボり編

Episode

基本的に身体が丈夫でなはないことになっているMiDです。

中学生の価値観では「サボる」ことはかっこいいとされています。

私の学校では、なんとこれをかっこいいと思ってる
ダサいヤツは1人もいませんでした。

すごいですよね。

いかに芸術的にサボるか、面白くサボるかが重要だったのです。

今回は本当にあったサボりの言い訳を紹介します。
ぜひ実践してみてください。


①体育館でドミノ

これは壮観でしたね。

私の学校では昼休み→5, 6時間目→掃除→帰りの会→部活でした。

彼は5, 6時間目から行方をくらませ、体育館にドミノを展開したのです。

体育館掃除の担当(私)とはグルだったようで
体育館の真ん中を仕切る幕みたいなので先生の視界を遮ります。

「なんかあっち側に2年の女子が集まってました。」って言っといたので、
おじさんの先生はまあ入れません。

そして部活の時間。
体育館のほぼ半分が立体ギミックを含んだドミノが占拠しました。

バスケ部が活動しようものなら振動で倒れて、
悪者になるのは彼女らになる、という素敵な空気になり
一同が固唾を飲んでその瞬間を待ちます。

そして、なんと一度も止まらずにドミノは全て倒れきったのです。

で、倒れ終わる頃には彼は帰ってました。片付けはバスケ部です。
ちなみにそいつは野球部なので、体育館使いません。

次の日クソ怒られてたね。


②「全部痛いので休みます。」

全部痛いならしょうがないよな。

嘘とわかっていながらも追及のしようがないという、
大人相手の駆け引きがとても上手です。

これを機に、極端でバレバレな嘘をつくことの効果を知りました。


③「生きて、また会いましょう」

世界観が良いですよね。

先生は「死ねよ」って言ってました。

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