根に持つタイプです。MiDです。
23歳くらいの頃のお話。
成人式から3年くらい経ち、
既に社会人だった者達は社会に馴染みつつあり、
大学生だった者達は社会に飛び出した絶妙な時期。
学生時代の友人10名くらいで集まったんです。
女の子も3人いました。その中の1人(Kさん)が私に言いました。
「MiDってもともと老け顔じゃん?
中学の時は何じゃコイツって思ってたけど、
まともになったね。」
3。
これなんの数字かわかりますか?
これはあのわずか10秒弱で私がKさんに傷つけられた回数です。
なんと1行で1回傷つけてるんですね、
嗚呼コスパが宜しいこと。
ちなみに彼女的には歳取っても老けないね、
ちょっとだけかっこよくなったねという意味らしいのです。
これやばくないですか?
(本音はそんなに傷ついてないです笑
むしろテクニカルで面白かったです。)
「まともになったね。」
テクニカルです、これ。
「〜〜になった」という表現はいわゆる「類推」ですよね。
確定した一方から、未知の一方を推測させる表現です。
そしてこれは、対比することが多いですよね。
「赤くなった」は「以前は赤ではなかった」という意味です。
「まともになった。」
まともだと思われてなかったんかい。
そんなことがあり、私も陰で彼女を「ツイフェミ」って呼んでますし、
それがバレて詰められたので、バラしたやつを特定して八つ裂きにしましたとさ。
八つ裂きにされた彼を悼み、
お互いに反省しましょう。

