或阿呆達の御噺ーお洒落編ー

Episode

モンハンのキャラクリに半日かけた上、
気に入らなかったらデータを削除してやり直すMiDです。

ゲームはともかく、現実のファッションにほぼ興味がない私は、
1年くらいは新しい服を買った記憶がないのですが、
とはいえセンスにはそれなりに自信があります。

しかしこのセンスは、他人に理解されにくいというか、
そもそも万人受けよりもFFだったらこんなキャラっぽいな笑
みたいに選ぶわけです。

お洒落の定義として、独自性や自分が好きなものを着る、
というのは大前提だと考えるのです。

雑誌の表紙のモデルの服装を、全人類が真似た時、
果たしてそれはお洒落と呼ぶのだろうか。

呼ばないだろう、ということです。


社会人になり、中学の同級生と飲みに行くことがありました。

私は先述のように、万人受けする服装はしないのですが、
とはいえ彼らの方がお洒落と言われるのは納得いかない。

だってさ、私含め4人で飲みに行ったのですが、
私を除く3人が白T×ジーパンで被ってるんですね。

完全に被ってるなら逆におもろいから良いんですが、
かたや長袖、かたやワイドなジーパンかタイトかみたいな、
各々たどり着いとるわけです。

モンハンで攻略サイトのテンプレに、
装飾品はちょっと自我出すみたいな。

強ぇけど違うだろ、っていうね。
自分のプレイスタイルとか、そもそも楽しさを追求した時にそうはなんねぇだろ、
っていう量産性を感じます。

もっと言えば、車に小型のテレビが付いていたのですが、
ニュースをやっていて、尾崎豊が出ていて、そいつも白T×ジーパン着てる始末。

4/5が尾崎豊で、尾崎豊がお洒落って言われてるの納得いかないじゃないですか。

しょうもなかったんで、
居酒屋中終盤でエビマヨ10個注文して彼らの胃をもたれさせてやりました。

帰り近くのコンビニの胃薬売り切れてましたね。
トイレ行くふりして、先回りしてオレが全部買って(¥18,000)隠したからね。

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