毎日、明晰夢を見るMiDです。
病院行った方がいいですか?
とはいえ得をすることもあって、
現実では体験できないことを、現実で体験したかのように
実感できるっていう。
自分の爆笑で起きることって多分ないですよね。
私の場合は年に1回くらいこれがあります。
情景は学校。
夢あるあるなのですが、さまざまな要素が入り混じっていて
高校のような世界観ですが、合格点60という大学のような
価値観も混在しています。
私の現在の上司が先生で、小学・中学の時の同級生と
一緒に教室の中にいます。
「K」もその一人。
登場人物が多いのですが、彼のことだけは
覚えておいてください。
ドイツ語のテストが行われましたが、
その場で採点、ほとんどが再テスト並みの点数でした。
ここで先生が「今から問題をみんなで出し合って
点数を奪い合ってもらいます。」と。
テストの点数の高い人から順にポイントを割り振られ、
その人に問題を出して答えられなかったら、
割り振られたポイント分が、点数になるゲームです。
(ややこしいのでテストの点数は「点」、ゲームのポイントは「PT」とします)
テストの成績が最も良かったタイガは
100PTを割り振られているので、タイガに問題を出して
タイガが答えられなかったら自分の点数が100点上がります。
逆に正解ならばタイガにPTが入ります。
上位5人、つまり100PT、90PT、80PT、
70PT、60PTを割り振られた奴を倒せば確実に
60点以上で合格になりますから、みんなで彼らを狙うんです。
しかし彼らも答え散らかすので
チャレンジャーのポイント分がどんどん加算されて
いくんですよね。
これが大盛況で、授業の終わりには結果発表を
みんなで行いました。
口コミで上位4人が確定していそうでした。
社会科が得意な「K」がここに含まれています。
(この時点でドイツ語要素は消えています。)
5位が確定していたレオが結果発表の司会をします。
私は最前列のやや左側に座っています。
「K」の座席は最後列のやや右側です。
順にタイガ、アツミ、ヒカル、「K」と点数を発表するつもりでした。
厳密にはそれぞれ自己申告で自席から点数を発表してもらう形式。
タイガは90点、「おお〜」という声。
アツミは40点、この時点で60点合格の概念も消えてます。
ヒカルは98点、さらに歓声。
そして「K」
さあ何点なんだ?と振り返った時、
彼の姿はそこにはありませんでした。
失踪したのです。
ここで爆笑して目が覚めました。
私は「K」の性格を知っているのでわかるのですが、
多分60〜80点くらいだったのだと思います。
中途半端を嫌う男ですから、
トリにされた挙句、なんともいえない点数だったことが
耐えられなかったのでしょう。
かといってそんなことで失踪すんなよ笑
って感じで面白かったのです。
夢でも現実でも変わらない「K」の魅力でした。

