感情派、論理派

Episode

大地を踏み締めるMiDです♠️
ハンターハンターにハマり散らかしてます♦️

大学時代にも読んだことがありましたが、正直あまりハマらず。
理由はシンプルに文字が多すぎて理解できなかったことですが。

今になって読んでみると中々面白い。
ただのバトルものではなく、読み合いというか念の奥深さ。

特にバレーボールでヒソカの「完璧に勝つ♣️だろ?ゴン♥️」
が1番感動しました。
ゴンの性格や感情を、
実は理解しているヒソカの感性ですよね。

新たな発見が多い中、当時も今も印象深いのが、
1巻のクラピカとレオリオの対面シーン。

早速喧嘩になる2人ですが、
それを止めようとした船長に、ゴンはこう言いました。

「感情派」「論理派」という言葉があります。
私はこれはだいぶ怪しいと思っていて、
両者は基本的に切り離せないものだと考えます。

作中で触れられている怒りはもちろん、
何も起きていないのに急に悲しむことはありません。

たとえば精神状態によってはそれに錯覚される現象はあるでしょうが、
それも精神状態が不安定であるという理由の元です。

感情を持つ時には、必ずなにか理由があります。

では理についてはどうか。
こちらも感情が全く絡まないのは難しい。
というか理だけで成り立つ人間を知りません。
神と物理・化学だけでしょうね。

あたかもどちらかに特化していて、
一方は劣っているかのような言い草をしますよね。

私はよく「論理派」と言われます。
何かこう、物事を進めていくにあたってロジックベースで行うことは多いですが、
実は純粋な感情派だと自覚してます。

眉唾ですが、腕や指を組む時は必ず左が上つまり右脳派つまり感情派ですし。

本物の論理派を見ると、理解はできるが遊びがなくて
おもんないなと思いがちだったり、FF16を100周する意味なんて
理屈では説明できません。

しかし「お前は論理派だからどうせ人の感情なんてわかんないよね笑」
とか言ってくる勉強できないやつに囲まれてきて育ってきました。

彼らには

「そもそも論理と感情を分けることはできないし、強いてどちらに偏重しているかと問われれば私は感情派だ。私が論理派に見えるのであれば、それは単に私の相対的に拙い論理の足元にすら届かないお前の怠慢だと思うが?」

と、うす汚ねぇクルタ族の血が騒ぐわけです。

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