新たな記録の幕開け、MiDです。天月だったわ。ガチで。
GACKTさんのポスト。

直感に反さない話ですね。
たとえば毎日顔を合わせるならば影響を受けるだろう。
私自身、こと「賢さ」という指標についは
以下のような思想を持っています。
①生まれつき、才能
②頭が良い人がいる環境で育つ
③どちらでもないがめっちゃ努力する
のいずれか以外で、なんか急に頭が良くなることはない。
これも概ね合ってると思います。
エビデンスはありませんが、集合のほぼ全てを補い、分別しているだけですね。
オレかオレ以外か。
オレ以外には男性と女性がいて、若者と老人がいる、
って言ってるみたいなもんです。
だとした時、GACKTさんのポストは
②の環境により自分が育つというニュアンスに近しいか。
でも、そうとも言いきれないかもしれない。
たとえば①。
頭の良さが最初に露呈するのはおよそ小学生〜中学生くらいでしょう。
だとすれば親が頭良いとか、地域に賢い子が集まっているとか、
このあたりは才能に近い。
顔がかっこいい、かわいいとかで周りに人がたくさんいて、
その中で仲良くなる人5人、賢い子を選ぶことは出来る。
しかし人気がなければ関わる人間を選べないかもしれない。
③だってそうで、勉強せずにただ学者4人のグループに割り込んだって長続きしない。
双方居心地悪いので、良くて排除、悪くてコミュニティが崩壊する。
つまり自分が「外れ値」である場合にあるクラスタに紛れて平均に近づくのは順番が違くて、
まず自分がそのクラスタに値を近づけて、大詰めで紛れるという流れなのではないか。
要は努力もせず才能もないのに自分もやれてるって勘違いしてる奴が嫌いって話でした。
牙通牙しかできないのにナルトやサスケと同じです、みたいな顔すんなよ。


