私はこの大地に降り注ぐ流れ星、MiDです。
本日は浅草にやってまいりました。
ハロウィンの時期だからか、百鬼夜行を模した催しがありました。

ふと、PS Vitaで遊んでいた「朧村正」というゲームを思い出したので
記憶にある範疇で、つらつらと語っていきます。


左は物語の主人公の一人「鬼助」
右が朧村正のざっくりとしたストーリーです。
左の画像は私が作成したものです、かっこいいでしょう。
ゲーム性は2Dアクション
主人公は3本の刀を駆使して戦うゲームです。
剣術「朧流」は空中を自在に翔ける、神速の剣術です。

ストーリー自体はほとんど覚えていませんが、
戦闘がとても楽しいんです。
私がゲームで重視することはただ1つ、バトルが楽しいかどうかです。
刀には耐久性があって、
必殺技を放ったり敵の攻撃を受けると少しずつ削れていきます。
画面だと「飛天流星」が技で、その下のゲージが耐久性ですね。
ゲージを削り切られると、刀が折れてしまいます。
ですが全て妖刀なので、鞘に納めてしばらく時間が経つと
なんと元通りになります。この間は他の刀で戦います。
必殺技は1つの刀にそれぞれ1つ設定されていて、
最強の刀「朧村正」の必殺技である「百鬼乱閃」は素晴らしい。
主人公が分身して色んな刀の必殺技で周囲の敵を薙ぎ払う、っていうやつです。

他の技名もかっこいいですよ。
「飛天幻影」「影蜂」「朔夜」「真月天十六夜」などなど。
朧村正は難易度が3種類あります。
「無双」「修羅」そしてクリア後に解放される「死狂」です。
無双は比較的簡単、文字通り主人公が無双するので
要所で油断するとたまに負けるかも、くらいの難易度です。
修羅は割と難しい。
適当にやってると普通に負けたような気がします。
まあこの2つは一般的な難易度です。
正直あまり印象に残っていません。
というより、「死狂」がガチでヤバ過ぎるんですもん。
ルールは簡単です。体力が1。
そうです。一発でも敵の攻撃喰らったら負けです。
刀も折れるとダメージを喰らうので、刀のゲージ管理が
かなり重要になってきます。
いわゆる死にゲー、フロムゲーと化します。
私はめちゃめちゃ苦労しながら、
ついにラスボスのところまで辿り着きました。
しかし、その時点で最強の刀を持ってしても勝てそうにない。
試行錯誤の挙句、出会ったのは
利刀「黄昏」村正と消費アイテムの「内曇り砥石」
黄昏は中の下くらいの刀です。
必殺技は怨霊飛ばしというもので
髑髏型の誘導弾を刀から8つ飛ばし、それらが敵に向かって飛んでいく
というものです。なんか地味そうですね。
(地味すぎて画像検索引っかかりませんでした。)
優秀なのは技の発生、完走ともに早いことです。
内曇り砥石は刀ゲージが数秒間減らなくなるというもので
刀が折れない、技も打ち放題になります。
そしてこのゲームは技を放った直後、
1秒未満ですが無敵時間があります。
もうお分かりですね?
内曇り砥石>怨霊飛ばし連打(n回)>内曇り砥石>怨霊飛ばし連打(n回)…
これで画面外の敵もなんか知らん間に死んでいきます。
ラスボスが仏みたいなやつで、顔がすごく高い位置にあるのですが
地面にぼったちで髑髏飛ばしてたら、顔見る前に沈んでいきました。
攻略法を見つけたあの瞬間、脳に電流が走ったね。
朧村正は現在WiiかPS Vitaでしか遊べない状態です。
いつかPS5か何かでリマスターして欲しいものです。

