医者に病名を喋るな

Philosophy

全知全能、MiDです。

母なる言葉で「医者には症状は伝えて良いが、病名は出すな」と。

要はプロにかじった知識で話をふっかけるな、という話です。

さらにきちんと症状は説明しなきゃね、
というもので、結構理にかなってる教訓です。

医者だけでなく、たとえば歌手に発生方法の専門用語の話をしたり、
スマブラのプロにWiiのネス強いっすよね〜!とか。

無知の知というか、自分の力量が及ばないと
ある種卑屈になるべきでしょう。

もちろん自信を持つべきところ、
持ちたいところではプライドを出して良いと思うが。

そういった意味では、仕事に関しても役に立つ思考法です。

より詳しい上司に、いい感じにパスすること。

ただしここまではしっかりやろうと期待されたことは応える。

であれば、どこまでしっかりやって、
どこから投げるかの線引き
はしっかりした方が良いでしょうね。

ここを誤ると碌なことにならない。

「ここまででいいか!」「良くねぇよ!」は
結構信頼失うので。

布団ちゃんとかゆゆうたみたいになります。

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