令和の果てに

Philosophy

MiDです。寝起きです。
常に眠いです。

令和。
娯楽に溢れていますね。
ゲームもしたいし、ゲーム配信も見たいし、寝たいし…
明日はthe k4sen conだし。

普段は仕事しながらYoutube見たり、ゲームしながらゲームしたり、
このブログもスタヌ見ながら適当に書いてます笑


ふと思うのです。
有限の人生の中で、果たして楽しみ尽くせるのか、と。
そして結論。

この先訪れるのは、「時間」の供給なのではないか。

ゲーム業界でもそんな動きが見えます。
昔はひとつのRPGに齧り付いて、時間の許す限り遊んでいました。
不便なところこそ醍醐味だと。

しかし今は周りに娯楽が溢れているので、
飽きたり、つまらなかったらやーめたできちゃうんですよね。
だからプレイヤーが離れないように
作業になりうるレベリングや冗長なカットシーンが排除されています。

Youtubeや動画配信のサブスクなんかが人気なのも
コロナ禍で家を出れなくなった人たちが触れ、
ながらで見れてしまうから今でも日常に溶け込んでいるんじゃないかと。


今は要求時間の短縮・並列が現実的ですが、
きっと令和の中期〜終わる頃、10年後くらいですかね?
「時間」そのものが切り売りされるような時代になるんじゃないかと思うんです。

具体的にはメタバースやアルターエゴ、
ゆくゆくはタイムマシンなんかできちゃったりして。

10〜15年前はパソコン持ってるやつはオタク、スマホは非日常でしたからね。
技術の分野は予想が難しい。
寝てるだけで楽しい未来になったらいいのにな。

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