人に優しく、自分に甘く。

Philosophy

オメガプラネテス零式で沼ってるMiDです。
ネルスキュラのDPSチェック間に合いません、が何とかなりそうなので楽しい。

さて、本日在宅で8hモンハンやるつもりでしたが、
新卒の子が入ってきたので仕事を教えるために出社です。

そいつで私のDPSチェックをしようかというのは冗談で、
仕事で後輩ができたら必ずお伝えすることがあります。

「人に優しく、自分に甘く。」

もちろん、とにかくそうすべきだという意味ではありませんが、
感情論ではなく得をすることが多い心持ちかと思います。


「人に優しく」「自分に甘く」のパーツにわかれますが、
まずは前者について。

「優しく」の概念は少し崩して、
ポジティブな接し方をしよう、と言い換えます。

強い口調よりは柔らかい口調、怖い表情よりはやや微笑み、
悪口よりは褒め言葉です。

以前「人間関係は曇った鏡」という表現をしましたが、
基本的には好意的に接する相手からは同様の接し方をされます。

とはいえ、人間同士で不満が全く出ないなんてこともあるはずがないので、
たとえば褒め言葉4:不満1くらいのフィードバックになるでしょう。

これにより4で信頼関係を築けているので、
1の不満を素直に受け止めることができ、
情報も少ないので修正しやすい=成長できる
んですね。

ここで人の悪口ばかり言う人は、人からの印象が良くないですから、
フィードバックは褒め言葉1:悪口4になったりします。

言い方もボロクソ悪口言われたあと
「こうゆうとこはまだいいんだけどさ…」と気持ち良くない感じになる。

悪口も先程の例の4倍で、嫌悪感のある相手への発言なので
感情が乗って情報もまとまらない。

どこから直して良いか分からなくなり、また
「なんなんアイツ、私の悪口ばっかり言って!」と
他責からの悪循環です。

だからまずは「人に優しく」です。

ちなみに中学の同級生で人の悪口ばかり言ってる女の子がいるんですが、
ここまでの話は一切せず「いや、君は何にも悪くないよ」と全肯定し、
バケモノを育てようとしております。

他にも視野が広くなったりとかありますね。

「お前の代わりなんていくらでもいんだよ!」みたいな上司がいたとして、
自分は言わないようにしよう、と考える。

そして、なぜ言わないかを考える。

すると、そりゃ代わりなんていくらでもいるよな、
スティーブジョブスじゃあるまいし、
誰でもできるかもしれないが誰かがやらなきゃいけないから仕事なんだ
という発想が生まれたり。

ちょっとだけ性格悪くなって、嗚呼この上司は
そうゆうのがわかんないんだ、自分を過大評価しているのか、
それを言ったところで信頼を失いモチベを奪うと言うのに…
うおwって思ったっていいです。


関連して後者の「自分に甘く」ですが、
あくまでも人にポジティブに接した方が得は多いと思いますが、損もあります。

シンプルに好意的に接してる相手の性格が
クソすぎてなんにも伝わらないとか。

あるいはそうゆうのに疲れて色々言いたくなることもあるでしょう。

そうゆう時に「人に優しく」の制約に縛られすぎるなよ、という意図です。

平たく「あえて自分が損するようには立ち回るな、
自分が幸せになることが前提だぞ
」ということですね。

動きが硬くなりがちな新人に向けて、
本気だす時はオメガプラネテス零式やる時だけでいいんだよ、
と伝えましょう。

せっかくネルスキュラクローン倒したのに、
バリアの外で麻痺ってるルーキー君。反省文今日までね。

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