オクトラ2自動ナッツ周回プログラムを作成し、
事実上神になったMiDです。
8時間くらい動くので、寝てる時も仕事の時も
実質周回をしている事になるので、人生が華やかになりました。
出社は自分の時間を確保できないことが最もストレスだったので、
だいぶ解消されたと言えます。
さて、私はプログラムにより時間を生み出したわけですが、
近い将来、時間を金で買えるようになり、これが流行るのではないかと考えます。
時間効率が良いものに価値が置かれるという意味では、
ゲームやマンガで面白さを洗練して無駄が削ぎ落とされたり、
YouTubeでの切り抜きブームだったり、流れはありますよね。
ここに明確に金を払うことになるのではないか。
とはいえ、24hを増やすことができるわけではないので、
たとえば8h寝なければならないところを4hで同じだけ回復できる寝具だったり、
それこそ自動化プログラムのように同じ8hを並列に利用したり。
そんな産業が増えていくのではないかと。
私ですらゲームにおいて、単純なプログラムを作れたので、
おそらくそういった技術は進んでおり、多分まだ水面下にいるのではないか。
そしてスマホが世界を牛耳ったように、
仕事や第一次産業といった、趣味にとどまらない分野に応用が効くとわかった途端に、
一気に世界に広まるのではないか。
更にいえば、これはもしかしたら日本人が生み出す可能性もあると思っています。
時間がなく、形骸化した思想や文化に塗れた社会ですので、ニーズは高い。
しかし出る杭は打たれる文化でもあるので、
打たれないくらいインパクトを与える勝算を出来次第出てくるはずだ。
と妄想してみる。

