剣を取り、戦いを始め、話しの通じないMiDです。
昨日、職場でイライラしてました。
集中して作業してんのに、
ずっとベラベラ隣の人と喋ってたヤツが、
夕方に重めの仕事振ってきたんです。
お前がうるせぇ中こっちは仕事してたわけで、
お前も喋んねぇで仕事してれば終わったんちゃうんかい。
しかし、彼はコミュ力が高い男として評価されます。
解せねぇ、小五月蝿ぇだけだろ無趣味野郎。
ここに世界に平和が訪れない理由が詰まっていると考えます。
ひとつの狭い空間に「人と喋りたい奴」と「人と関わりたくない奴」がいた場合、
相容れない状況になります。これです。
「人と喋りたい奴」が2人または「人と関わりたくない奴」が2人ならば
その空間はある程度平和であろう。
では人が増えたらどうか、多様化したらどうか。これです。
カラムも「喋る」のみではありません。
「今喰いたいもの」「行きたい場所」など、
同じ時系列と空間で両立できない概念は当然多いのです。
そしてこの時、淘汰される側が必ずいる。
そしてそれは必ずしも平等ではない。
「人と関わりたくない奴」が黙ってようが、
「人と喋りたい奴」は一生喋りかけてくるわけです。平静が奪われる。
そして奪われた側は、望まなくとも剣を取らなければならなくなる。
だから私は、自分一人で幸せになれない人間を見下しているのですよ。
平和とは「趣味」と、これを侵すツイフェミのヴィーガンが存在しないことである。
オレの墓標に刻んでくれ。

