ゆとり世代×Z世代、つまり最悪の世代のMiDです。
私は最強です。
アベプラにて、上昇志向は必要かという議題が
あがっておりました。
私はそんなに仕事にモチベーションがあるわけではないので
いらんやろ、と思っているところはありますが、
わがままっぽく聞こえそうなので、
これについて腰を据えて話そうと思います。
この手の議論って、まず初めに不毛な道に逸れます。
上司的や、意識の高い同僚からは
「やる気出せ」「こっちのモチベーションにも関わる」
「そんなんじゃ成長できないぞ」ですよね。
これに対して我々は
「面倒くさい」「出世するメリットがない」
「そもそもオレの人生だろう、ケチつけてくんな」
というお話です。
要は、ゴールが違うんだから着地するわけないんです。
だから誰がどう見ても明確な線引きをどこに引くか
というお話をした方が建設的でしょう。
例えば、会社の規定に「上昇志向がある」
と書いてしまうとか。
まあこれだとあまりにも曖昧なので、
年に1つは指定の資格をとって、証明を提出する。
これができなければ減給する、みたいなものを
あらかじめ設定しておくんです。
そうすれば、上昇志向がない人間は
この会社に入らない、もしくは入っても良いが待遇が弱くなる。
上昇志向が高い人間には居心地が良い、という流れです。
ただし、規定もしくはペナルティ以上の言及は良くない。
「最低1つなんだから資格を3つくらい取れ!」とか
「あいつ資格取ってないらしいぜ、仲間外れにしよう」とか
こうゆうのはなし、そいつを罰します。
上昇志向がない人間側の肩を持たせてもらうと、
彼らにも何かしらの考え方やポリシーがあります。
それに妥当性があるかどうかは置いといて、
他人を変えるのは難しいですから、頑張ってください。
しかし、悪い人である可能性も高くはないので
明確なルールを定めた上で、上昇志向のない側にも選択権がある
という理不尽でない状況ならば、我々は意外と従うもんですよ。

