データのその先へ

Philosophy

現代文が一番得意でした。
一応理系のMiDです。田舎者の文系の女とか一番終わってるよな(冗談です)

論理って大事だと思うんですよ。
一定の理解を得られるので、英語以上にまるで共通言語だと感じます。
論理の通らないものは好き嫌いの感情論になりやすいです。

とはいえ論理だけでは理解はできても納得ができないことも
それなりにあります。累進課税とか。

意外と論理もクソもないもので救われることや
逆に振り翳して得をすることも結構あるんじゃないかと思います。


例えば当時のうちの生徒会長。
口癖は「私は女の子の味方だから」田舎者の文系の女でした
もちろんいつか殺そうと思ってました。

しかし、これ女の子からするとめっちゃ心強かったと思うんです。
冷静に「ちょっと自分が悪いかもな〜…」って思っていても
味方してくれると信じて気兼ねなく相談できる。

こんな人もいました。
5教科の合計が200点くらい、数学なんて5点とかだった彼は
「オレ、国語は最強だから」とか言って、確かに80点くらい取るんです。

でもオレは普通に90点とか取るんですよ。
数学は大体100点、5教科で450点弱くらいでした。
「オレの方が得意かもな」なんて言ったら、
「でもお前、数学100点じゃん笑」って言われて「????」ですわ。


こうゆう論理的じゃないものに対してはイチャモンつけやすいです。
「女の人の方が悪い場合もあるよね?」「国語もっとできる人いるよ?」

しかし、データのその先へ。

不安な時こそ根拠のない自信を持て。
時には都会の理系の男の目線を振り切る勇気も必要です。

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