プログラミング的思考から抜け出せないMiDです。
一意に定まらないこと言われると10s程度喋れなくなります。
安野さん…!初めて政治家に感動しました。
なぜ、おおよその政治家はクローズドクエスチョンに
5min時間をかけた上で答えが返ってこないのか。
政治資金の収支をデジタルで管理し、公開するというシステム。
ウダウダ言ってないで作っちゃった。
裏金あばきはもちろんのこと、
シンプルに業務効率化ですから、素晴らしい。
おもしろいなと思ったのが、今まで悪意を持った隠匿なのか、
ただの記載漏れだったのかわからなかった裏金が、
ミスの方はデジタル管理だから無くなる、と。
悪意のある裏金だけを抽出できるエビデンスとなるわけです。
ジジィ共にプログラムに関する指摘なんてできやしないからな。
ただし、言ってしまえば他人事だから手放しに喜んでしまった。
たとえばリモートワークでサボった時、
それを監視し検出するシステムがパソコンに
5個も6個も入ってたらちょっとウザいです。
ありとあらゆるずるいこと、悪い事だとわかっていても
「これくらいなら…」というある種の遊びが許されなくなるのも、
少し寂しいなと思ったのです。
ここで悪意を「暴く」ことと、
これを「咎める」あるいは「許す」ことは別の階層にあるわけです。
リモートワークのサボりなんて基本的にバレてる、
「暴かれてる」わけですが、特に注意を受ける前に転職すれば問題はありませんね。
そしてこの例で、暴くのは「システム」で咎める/許すのは「人」なんですね。
おそらくこの役割分担がちょうどいい。
暴く、クソ上司が「お前どうせサボってんだろ!減給な」
クソすぎです。
咎める/許す、AIが情状を酌量せずに断罪するのも怖いねぇ。
チームみらいが作ったのは「システムで暴く」という
前半部分に特化しているので、ここ認められない政治家=クソ上司なわけですね。
そして何かしら悪事が判明した時、
許すか咎めるかを決めるのは、最終的には国民です。
民主主義ですから、人気なくなったら選挙通りません。
ここで加藤純一みたいな政治家がいたとして
「AV女優と不倫して何が悪ぃんだよ!さあ!サチコ!」となったとして、
一般的には悪ではあるが、判断は衛門に委ねられるわけです。
そして人気もクソもない政治家は、
ばっちり犯罪してちゃんと帰ってこれなくなります。
きっと良い社会になるなぁ。安野さんに託してみたいと思う。

