徐々に仕事に慣れ始めてきました、MiDです。
部長のフィードバックを受けまして、
「仕事が遅い」とか「理解力が低い」とかは言われなかったので一安心。
あとはコミュニケーションをもっと取った方がいいね、
と言われましたが、何が悲しくて人間と会話しなければならないのか。
切羽詰まるまで拒否してみよう。
仕事に慣れてきて要領がわかってくると、
ふと仕事そのものはあんまり嫌ではなくなってくるものですね。
ですが、仕事を好んではやらないぞと
謎の線引きが私の頭の中で発生しました。
これは仕事よりもやりたい、
趣味だの過ごし方だのがあるからだと思うんです。
時間には限りがあります。
その大部分を仕事が占めている故に、
本当に優先したいことをできる時間が圧縮され、
不満としてアウトプットされるのではないか。
では逆に、仕事以外の楽しいことをなくしてしまえばどうか。
趣味や興味をなくしてみる、ということです。
もしかしたら上手くいくかもしれません。
しかし古来より、仕事はストレスのたまるものなので、
いかにこれを解消するかが重要なファクターであり、
この最たる例が趣味です。
仕事よりも趣味の方が楽しいから仕事が嫌だ。
仕事は嫌だから趣味で発散しよう。
なんというトレードオフか。
「仕事キモい」という結論に対して、
「趣味」は原因にも対策にもなるのです。
それもこれも、時間そのものがもっとあれば解決なんですけどね。
たとえば1日であと8時間自由な時間があるだけで、
大抵の不満なんて消えそうです。
しかしこうもいかない。仕事もある程度拘束がある。
となれば、いかに趣味の時間を短く、かつ濃く
できるかを考えるべきだと思うのです。
本題です。コスパの良い趣味。
一般的にたとえばゲームとか、5,000円くらいで1ヶ月は遊べたりで、
お金的なコスパは非常に良いでしょう。
しかし、時間的コスパを考えると人によるんですよね。
RPGでストーリーを1周クリアして満足する人もいれば、
レベル上げや収集要素などで時間を喰うものにも
手を出したい人もいます。
FF16を100周しないと満足できない人だっているわけで、
こう考えると同じ趣味でも時間的コスパは違いますよね。
ストーリー1周で満足できる人は非常にコスパが良い。
一般的に1番楽しいところで満足できるわけです。
しかしレベル上げや収集要素は作業ですからね。
でもこれすらも楽しいので、どんどん時間溶けます。
時間的コスパ悪いです。
ただ、金銭的コスパで言うならば
同じゲームを50hやるのと1,000hやるのでは
当然1,000hの方がコスパは良いのです。
嗚呼、トレードオフだ。
意外と趣味「ゲーム」ってのは生きにくいのかもしれん。
短時間かつ金もかからず、しかし満足なんて趣味があれば良いのですが。
「人からものを盗む」とか以外に思いつかない私は、
家から出るべきではないのでしょう。
というわけで明日はリモートワークします。
コミュニケーションはteamsで文字だけでお願いします。

