オンラインゲームの弊害を強みに

Philosophy

1日の平均ゲーム時間が10h程度のMiDです。
FF16やりながらドラクエのレベリングとかしてるので
厳密にはもっとですか。

オンラインゲーム。
今でも断続的にその悪影響について
議論されることがあります。

ありすぎですね笑
こんなもん、そりゃいくらでも再燃します。

私も弊害として
「戦う」「奪う」「侵略する」…
といったワードでゾクゾクする人間になりました。


正直ここで挙がっている悪影響を否定できる気は
しないのですが、これらの弊害を
逆に強みとして捉えることは可能だと思うんです。

例えばFPSやグラセフのようなゲームで
子供は攻撃的になるんじゃないか、という意見。

これ自体を否定することはできませんが
(肯定することもできませんが)
仮に攻撃的になってもいいんじゃないかと。

仕事に関して「死ぬ気でやるな、殺す気でやれ」
なんて言葉があるじゃないですか。

多分、普段ゲームで人を殺し慣れてる人の方が
心持ちとしてしっくりきやすい気がします。


トラブルに巻き込まれやすい、というのは
字面だけ見ると良くないことに見えます。

しかし重大な犯罪に発展するケースは
1年あたり15件程度らしいです(殺人は1000件)。

オンラインで行われるものだからこそ
足のつきにくい軽いもの、
もしくは発展する前に発覚しているものと推測します。

ヒヤリハット程度の子供の頃に軽いトラブルに巻き込まれておく
というのは大人になった時に経験として活きることも
あるのではないかと思います。

大人になってからのトラブルは
大きく発展しやすいですし、誰も助けてくれません。

人間が絡んでいる以上、
社会問題にもいろいろな側面が発生します。

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