スピードデバフアタッカーMiDです。
オニオンナイト理論
あるいはドロップアウト理論をご紹介します。
「勝てない相手とは戦わない」
ファイナルファンタジーシリーズの歴代主人公や
ライバルが勢ぞろいするアクションゲーム
ディシディアでFF3の主人公であるオニオンナイトのセリフです。

彼はとても賢く、少し理屈っぽいクソガキって感じのキャラです。
勝てない相手、あるいは不利な土俵で戦わず
逃げて別の戦いに備える/切り替えるのは大事ですよね。
子供の頃って大抵のことに自信があります。
そこから様々な挫折を経て、謙虚になったり
本当に自信があるものにプライドを持つようになります。
こと私については、
ゲームにおいて最初に挫折を経験したのがwiiのスマブラでした。
当時8歳。ホリエモンが地球に飽きた歳です。
ゲームの天才と称され、友達はおろか
その兄弟の高校生相手にも、どんなゲームでも負けない子供でした。
しかし、オンラインに潜って、
トゥーンリンクにボコボコにされたんです。
何戦か別の人と戦ったのですが、
一勝一敗ペースで、当時の私は自信をなくしました。
ここで私はスマブラにこだわることを辞めたんですね。
算数を頑張ることにしました。今考えると恐ろしいですね。
逃げ癖を付けすぎるのは良くないかもしれませんが
例えば上司や同級生に「こんなの普通にできるじゃん笑」
みたいなウザい感じあるじゃないですか。
こういう場面で真っ向勝負をするのも1つ、
「じゃあお前FF16を100周クリアしたのかよ?」
と叩きつけるのも1つです。
ふんぞり返ってる自称有能共を
陰ながらおちょくるくらいがちょうど良いのです。

