飛んで火に入るMiDです。
さあテレビはまたくだらないことで盛り上がっています。
なんだか24hTVだか27hTVだかで
エガちゃんがサプライズ登場して
永野芽郁さんという女優さんを追っかけ回して泣かせた。
「エガちゃんひどい!」「今の時代にやっちゃダメ」派閥と
「バラエティもわかんねぇのか」「女優なら泣くな」派閥と
主にXでドンぱちしてるわけです。
私の見解を先に述べますと、どっちも五月蝿ぇ。
バカは喋んなって思います。
まず、登場人物が少し足りない気がしていて
番組制作者と視聴者というポジションが必要です。
端的に言えば、番組がなければ
エガちゃんも永野さんもその場にはいないはずだし
視聴者がいないならエガちゃんははしゃがないでしょう。
彼はとっても真面目です。

少し推測しましょう。
ここからは私は番組見てないので誤りあるでしょう。
番組は演者に急に「女の子を追っかけまわせ」
とは当たり前ですが言いません。
今までエガちゃんが培ってきたキャラや実績をもとに
おそらく視聴者含めて期待する立ち回りがアレなわけです。
事実、賛否はありながらもそうやって得てきた人気です。
番組はエガちゃんのキャラを分かった上で
「永野さんを追っかけまわせ」もしくは「いつもので」
と依頼したはずでしょう。
後者の場合、誰を追っかけ回すかはエガちゃんの判断になりますが
ここで司会のおっさんを追っかけ回したって面白くない。
若い女の子追っかけて、周りの男に袋叩きにされる
or男たちをエガちゃんがヒップアタックで返り討ちにする
あたりが落とし所でしょう。
つまり、永野さんを追っかけ回したことは
視聴者が求めてきたものであり、番組の期待であり
エガちゃんはそれに応えたのです。
想像してください。
エガちゃんが普通の服で現れて普通に喋って何もしないで帰る。
何が面白いのか。いや、逆におもしれぇか?笑
ここで「私はそんなの求めてない」とか言ってる
自称視聴者代表は静かにしていてください。
エガちゃんがなぜ何年もTVに出続けているのか、
想像力が足りていないだけなので、喋るだけで
既に地の底の品位をさらに落としますよ。
対して永野さん。彼女を叩く気も全くありません。
バラエティ慣れしてなくて、
急に半裸のおっさんが奇声あげて追っかけてきたら
そりゃ泣くでしょ。
20代の女性として、普通です。
バラエティわかってないわ〜勢は反省してください。
本気で嫌がっている人を見て楽しいのはお前だけです。
さて、番組は過去のエガちゃんの活躍から適切な期待をした。
エガちゃんは求められている立ち回りを全うした。
永野さんは怖くて泣いちゃった。
しかし事実として騒ぎになってしまった。
誰のどこに理屈が合わないことがあるでしょうか?
答えは「事故」です。
複数の人間が関わればこんなこと腐るほどあるでしょう。
とはいえ傷つく人が少ない方が良いのは当然。
だからエガちゃんは謝ったんです。
外野のバカどもはシコって寝てな。

