子供の頃、霊感があったMiDです。(ガチ)
常に見えていて、怖くてずっと泣いている子供でした。
今回オカルトの話、ではありません。
現実社会で私が実践している、
消極的なコミュニケーション方法、といったところです。
名付けて「イタコ理論」。
私はとても気にしいなので、
同じ内容を話すにしても、「どの言葉を使うべきか」
「どう伝えるべきか」「語尾は大丈夫か」なんて
結構色々なことを考え、アガり、そして後悔します。
考えすぎと言って仕舞えばそれまでですが
「考えすぎないようにする」方法はあいにく知りませんので
別の手段を扱う必要があります。
そこで「イタコ理論」。
これは話し方や語尾をある人物に寄せることで
深く考えないようにする、というものです。
モノマネあるいは憑依のようなイメージです。
「○○だったらこういう時、こんな言い方するだろうな」
と想像して、内容は自分の思っていることを話す。
こうすれば伝え方の部分を細かく気にしなくて良くなります。
例えば、成田悠輔の喋り方って理知的で素敵ですよね。
会議など論理的に物事を伝えたいときに、
その伝え方を真似ると結構スムーズに言葉が出てくるんです。
配信者の釈迦さんなんて便利ですよ。
テンポよくフラットな喋り方ですから、真面目な場面で良し。
飄々とおもろいこと言ってもウケるので、
真面目でなくとも良し、です。
ただし、ひろゆきとかはやめた方がいいと思う。
理由は…おいらが説明する必要はないんじゃないかな〜
と思います、はい。
「イタコ理論」の肝は「場面」と「人選」です。
もっと言えば、真似られる人の数を増やすこと、
つまり、手札を増やすことが準備段階でしょう。
以下、推奨人物
キングコング西野 : 真面目かつワクワクさせたい時
成田悠輔 : 長めの尺で論理立てて話したい時
釈迦 : テンポよく真面目な話をしたい時
ポルンガ(ゲーム配信者): 物腰柔らかく、安心させたい時
酔っていないホリエモン : 意外と丁寧に教えてくれます。
もこう : 自信がない時、自信がないのが伝わります。
以下、非推奨人物
ひろゆき : 終わってます。
酔っているホリエモン : 説教くさくなってしまいます。
おにや :非常に高確率で社会から弾かれます。
布団ちゃん : 理想の上司です。
ガチで釈迦さんはおすすめなんで、
釈迦をイタコしてみてください。

